「第3回 法令」問21. 貯蔵・取扱いの基準

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問.21 法令上、製造所等における危険物の貯蔵又は取り扱いのすべてに共通する技術上の基準として、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 製造所等においては、いかなる場合であっても火気を取り扱ってはならない。下記の解説を確認しよう!
  2. 許可若しくは届出に係わる品名以外の危険物又はこれらの許可若しくは届出に係わる数量若しくは指定数量の倍数を超える危険物を貯蔵し、又は取り扱ってはならない。
  3. 常に整理及び清掃に努めなければならない。
  4. 危険物のくず、かす等は、1日に1回以上当該危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をしなければならない。
  5. 危険物が漏れ、あふれ、又は飛散しないように必要な措置を講じなければならない。

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危険物乙4の過去問「第3回 法令」問21. 貯蔵・取扱いの基準の解説

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危険物乙4の過去問(第3回 法令)「貯蔵・取扱いの基準」問.21の解説

当設問のポイント !!

共通する基準

  • 1. みだりに火気を使用しないこと。
  • 2. 常に整理・清掃を行い、みだりに空き箱その他の不必要な物件を置かないこと。
  • 3. 貯留設備や油分離装置にたまった危険物は、あふれないように随時くみ上げること。
  • 4. 危険物のくず、かす等は、1日に1回以上、危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をすること。
  • 5. 危険物の性質に応じて遮光または換気を行うこと。
  • 6. 危険物が残存しているか、残存しているおそれがある設備・機械器具・容器等を修理する場合は、安全な場所において、危険物を完全に除去した後に行うこと。
  • 7. 火花を発する機械器具・工具・履き物等を使用しないこと。

 

  1. 誤り:製造所等においては、みだりに火気を使用しない。「いかなる場合」という部分が誤り。
  2. 正解
  3. 正解
  4. 正解
  5. 正解

「1」が正解

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