「第3回 法令」問22. 貯蔵・取扱いの基準

前の問題 第3回 法令一覧  次の問題

※ この過去問は最新の問題です。基本問題で知識を定着させ、確実に合格するために最新のより上質な過去問を解きましょう。

問.22 危険物の取扱いのうち、消費及び廃棄の技術上の基準として、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 焼却による危険物の廃棄は、燃焼又は爆発によって他に危害又は損害を及ぼすおそれが大きいので行ってはならない。下記の解説を確認しよう!
  2. 埋没する場合は、危険物の性質に応じて安全な場所で行うこと。
  3. 染色又は洗浄の作業は、可燃性の蒸気が発生するので換気に注意するとともに、廃液をみだりに放置しないで安全に処置すること。
  4. 焼入れ作業は、危険物が危険な温度に達しないようにして行うこと。
  5. バーナーを使用する場合は、バーナーの逆火を防ぎ、かつ、危険物があふれないようにすること。

危険物乙4「貯蔵・取扱いの基準」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「第3回 法令」問22. 貯蔵・取扱いの基準の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第3回 法令)「貯蔵・取扱いの基準」問.22の解説

当設問のポイント !!

共通する基準

  • 1. みだりに火気を使用しないこと。
  • 2. 常に整理・清掃を行い、みだりに空き箱その他の不必要な物件を置かないこと。
  • 3. 貯留設備や油分離装置にたまった危険物は、あふれないように随時くみ上げること。
  • 4. 危険物のくず、かす等は、1日に1回以上、危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をすること。
  • 5. 危険物の性質に応じて遮光または換気を行うこと。
  • 6. 危険物が残存しているか、残存しているおそれがある設備・機械器具・容器等を修理する場合は、安全な場所において、危険物を完全に除去した後に行うこと。
  • 7. 火花を発する機械器具・工具・履き物等を使用しないこと。

 

  1. 誤り:焼却する場合は、安全な場所で、かつ、燃焼又は爆発によって他に危害又は損害を及ぼすおそれのない方法で行うとともに、見張り人をつける。
  2. 正解
  3. 正解
  4. 正解
  5. 正解

「1」が正解

危険物乙4「貯蔵・取扱いの基準」の勉強方法はこちら 

危険物乙4【最新】第3回 法令の過去問 ( 46問 )