「第3回 法令」問23. 貯蔵・取扱いの基準

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問.23 法令上、危険物の貯蔵・取扱いについて、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱いの基準は、市町村条例で定められている。
  2. 移動タンク貯蔵所には、完成検査済証を備えなければならない。
  3. 屋外タンク貯蔵所の防油堤の水抜口の弁は、滞水するのを防ぐため、通常開放しておかなければならない。下記の解説を確認しよう!
  4. 法別表第1に掲げられている類の異なる危険物は、原則として、同一の貯蔵所(耐火構造の隔壁で完全に区分された室が2以上ある貯蔵所では同一の室)に貯蔵してはならない。
  5. 給油取扱所で危険物を専用タンクに注入するときは、当該タンクに接続されている固定給油設備の使用を中止しなければならない。

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危険物乙4の過去問「第3回 法令」問23. 貯蔵・取扱いの基準の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第3回 法令)「貯蔵・取扱いの基準」問.23の解説

当設問のポイント !!

共通する基準

  • 1. みだりに火気を使用しないこと。
  • 2. 常に整理・清掃を行い、みだりに空き箱その他の不必要な物件を置かないこと。
  • 3. 貯留設備や油分離装置にたまった危険物は、あふれないように随時くみ上げること。
  • 4. 危険物のくず、かす等は、1日に1回以上、危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をすること。
  • 5. 危険物の性質に応じて遮光または換気を行うこと。
  • 6. 危険物が残存しているか、残存しているおそれがある設備・機械器具・容器等を修理する場合は、安全な場所において、危険物を完全に除去した後に行うこと。
  • 7. 火花を発する機械器具・工具・履き物等を使用しないこと。

 

  1. 正解
  2. 正解
  3. 誤り:水抜口は通常閉鎖しておく。
  4. 正解
  5. 正解

「3」が正解

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