「第3回 法令」問24. 貯蔵・取扱いの基準

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問.24 法令上、製造所等における危険物の貯蔵・取扱いの基準について、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 危険物を容器に収納して貯蔵し、又は取扱うときは、その容器は当該危険物の性質に適応し、かつ、破損、腐食、さけめ等が無いものでなければならない。
  2. 屋内貯蔵所においては、容器に収納して貯蔵する危険物の温度が55℃を超えないようにしなければならない。
  3. 危険物が残存し、又は残存しているおそれがある設備、機械器具、容器等を修理する場合は、安全な場所において、危険物を完全に除去した後に行わなければならない。
  4. 屋内貯蔵所及び屋外貯蔵所では、危険物を収納した容器は絶対に積み重ねてはならない。下記の解説を確認しよう!
  5. 危険物を収納した容器を貯蔵し、又は取扱う場合には、みだりに転倒させ、落下させ、衝撃を加え、又は引きずる等の粗暴な行為を行ってはならない。

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危険物乙4の過去問「第3回 法令」問24. 貯蔵・取扱いの基準の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第3回 法令)「貯蔵・取扱いの基準」問.24の解説

当設問のポイント !!

共通する基準

  • 1. みだりに火気を使用しないこと。
  • 2. 常に整理・清掃を行い、みだりに空き箱その他の不必要な物件を置かないこと。
  • 3. 貯留設備や油分離装置にたまった危険物は、あふれないように随時くみ上げること。
  • 4. 危険物のくず、かす等は、1日に1回以上、危険物の性質に応じて安全な場所で廃棄その他適当な処置をすること。
  • 5. 危険物の性質に応じて遮光または換気を行うこと。
  • 6. 危険物が残存しているか、残存しているおそれがある設備・機械器具・容器等を修理する場合は、安全な場所において、危険物を完全に除去した後に行うこと。
  • 7. 火花を発する機械器具・工具・履き物等を使用しないこと。

 

  1. 正解
  2. 正解
  3. 正解
  4. 誤り:積み重ねの高さは、それぞれ総務省令で定める高さを超えないこととされている。
  5. 正解

「4」が正解

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