「第3回 法令」問33. 運搬の基準

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問.33 法令上、第4類の危険物と他の類の危険物を車両に混載して運搬する場合、次のうち誤っているものはどれか。ただし、それぞれの危険物の数量は、指定数量の1倍とする。 すぐに解答確認

  1. 第1類のものとは、混載することができない。
  2. 第2類のものとは、混載することができる。
  3. 第3類のものとは、混載することができない。下記の解説を確認しよう!
  4. 第5類のものとは、混載することができる。
  5. 第6類のものとは、混載することができない。

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危険物乙4の過去問「第3回 法令」問33. 運搬の基準の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第3回 法令)「運搬の基準」問.33の解説

当設問のポイント !!

危険等級は、第4類では以下のとおりである

  • 1. 危険等級Ⅰは、特殊引火物
  • 2. 危険等級Ⅱは、第1石油類及びアルコール類
  • 3. 危険等級Ⅲは、危険等級Ⅰの危険物及び危険等級Ⅱの危険物以外の危険物

運搬及び移送の基準

  • 1. 運搬の基準には、運搬容器、積載方法、運搬方法の基準がある。
  • 2. 指定数量以上運搬する場合に限っての規制がある。
  • 3. 混載禁止の危険物がある。ただし、指定数量の1/10以下の危険物の運搬には適用されない。

指定数量以上の危険物を搬送する場合の規則

  • 1. 「危」の標識を設置する。
  • 2. 運搬する危険物に適応する消火設備を備える。
  • 3. 車両で運搬する場合において、積替、休憩、故障等のため車両を一時停止させるときは、安全な場所を選び、かつ運搬する危険物の保管に注意すること。

 

  1. 正解
  2. 正解
  3. 誤り
  4. 正解
  5. 正解

「3」が正解

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