「第1回 物理・化学」問17. 熱量と比熱

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問.17 比熱の説明として、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 物質1gの温度を1Kだけ高めるのに必要な熱量である。下記の解説を確認しよう!
  2. 物質が水を含んだとき発生する熱量である。
  3. 物質1gが液体から気体に変化するのに必要な熱量である。
  4. 物質に1J(ジュール)の熱を加えたときの温度上昇の割合である。
  5. 物質を圧縮したとき発生する熱量である。

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危険物乙4の過去問「第1回 物理・化学」問17. 熱量と比熱の解説

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危険物乙4の過去問(第1回 物理・化学)「熱量と比熱」問.17の解説

熱量と比熱について

物体を熱したり、冷やしたりするとき、物体に出入りする熱の量を「熱量」といいます。

比熱と熱容量ここ重要

物質1gの温度を、1℃上げるために必要な熱量を「比熱」といいます。

比熱は物質の種類によって異なる。
一般に、比熱の大きい物質ほど熱しにくく、冷めにくい
逆に、比熱の小さな物質はすぐ熱くなりますが、冷めるのも早くなります。

温度の単位 ケルビンここ重要

温度の単位には、「℃」が日常的に使われていますが、物理では絶対温度を表す「K(ケルビン)」もよく使われます。0℃は、絶対温度で273Kです。

 

  1. 正解:物体の温度を1K上げるのに必要な熱量をその物体の熱容量といい、質量1gの物体の熱容量を比熱という。
  2. 誤り
  3. 誤り
  4. 誤り
  5. 誤り

「1」が正解

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