危険物乙4の過去問「第1回 物理・化学」問18. 熱量と比熱の解説

ここ重要 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第1回 物理・化学)「熱量と比熱」問.18の解説

熱量と比熱について

物体を熱したり、冷やしたりするとき、物体に出入りする熱の量を「熱量」といいます。

比熱と熱容量ここ重要

物質1gの温度を、1℃上げるために必要な熱量を「比熱」といいます。

比熱は物質の種類によって異なる。
一般に、比熱の大きい物質ほど熱しにくく、冷めにくい
逆に、比熱の小さな物質はすぐ熱くなりますが、冷めるのも早くなります。

温度の単位 ケルビンここ重要

温度の単位には、「℃」が日常的に使われていますが、物理では絶対温度を表す「K(ケルビン)」もよく使われます。0℃は、絶対温度で273Kです。

 

  1. 誤り
  2. 誤り
  3. 正解:質量1gの物体の熱容量C[J/℃]を比熱c[J/℃・g]という。よって、質量mの物質の熱容量Cは、C=mc である。
  4. 誤り
  5. 誤り

「3」が正解

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