危険物乙4の過去問「第3回 物理・化学」問5. 燃焼の解説

ここ重要 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第3回 物理・化学)「燃焼」問.5の解説

燃焼の定義

燃焼」とは、簡単にいえばモノが燃えることです。しかし、ここでは別の観点から、燃焼とは何かを考えてみましょう。

物質が酸素と化合することを「酸化」といいます。燃焼は酸化の一種で、特に物質が熱と光を発生しながら酸化することをいいます。

「燃焼の三要素」
燃焼が起こるためには、必ず必要な要素が3つあります。これを「燃焼の三要素」といいます。燃焼の三要素は次の3つです。

  • 要素 1. 可燃物
  • 要素 2. 酸素供給体(支燃物ともいう)
  • 要素 3. 点火源

 

  1. 正解:他はすべて物理変化に伴う熱である。
  2. 誤り
  3. 誤り
  4. 誤り
  5. 誤り

「1」が正解

危険物乙4「燃焼の基礎知識」の勉強方法はこちら 

危険物乙4「燃焼の仕方、燃焼の難易」の勉強方法はこちら 

危険物乙4【最新】第3回 物理・化学の過去問 ( 37問 )