「第3回 物理・化学」問8. 燃焼の仕方

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問.8 次の文の( )内のA及びBに当てはまる物質の燃焼の仕方について、正しいものはどれか。 すぐに解答確認

「 木材、紙などの可燃性固体を加熱すると、可燃性ガスが発生し、それが燃焼することを( A )といい、木炭、コークスなどの可燃性固体を加熱すると、赤熱しながら燃焼することを( B )という。 」

  1. 【A】 表面燃焼【B】 蒸発燃焼
  2. 【A】 蒸発燃焼【B】 分解燃焼
  3. 【A】 分解燃焼【B】 表面燃焼下記の解説を確認しよう!
  4. 【A】 分解燃焼【B】 蒸発燃焼
  5. 【A】 蒸発燃焼【B】 表面燃焼

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危険物乙4「燃焼の仕方、燃焼の難易」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「第3回 物理・化学」問8. 燃焼の仕方の解説

ここ重要 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第3回 物理・化学)「燃焼の仕方」問.8の解説

当設問のポイント !!

  • 1. ジエチルエーテル、軽油が蒸発燃焼
  • 2. 水素は拡散燃焼又は予混合燃焼
  • 拡散燃焼とは、燃焼の一形態。燃焼の維持に必要な酸素が炎の外から拡散によって入ってくる形式のものである。
  • 予混合燃焼とは、あらかじめ酸素と混合した可燃性気体(混合気)の燃焼形態である。
  • 3. コークスは表面燃焼
  • 4. セルロイドは自己燃焼

完全燃焼と不完全燃焼

炭素が燃焼すると二酸化炭素が発生し、炭化水素が完全燃焼すると二酸化炭素と水(水蒸気)が発生します。
このような燃焼を「完全燃焼」といいます。

しかし、酸素の供給が不十分な状態で炭素や炭化水素を燃焼すると、有毒な一酸化炭素が発生してしまいます。
この現象を「不完全燃焼」といいます。

 

  1. 誤り
  2. 誤り
  3. 正解:木材、紙などは分解燃焼、木炭、コークスなどは表面燃焼である。
  4. 誤り
  5. 誤り

「3」が正解

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