危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

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危険物乙4とはどんな資格?

  • 取得するとどんなメリットがある? 最近の合格率は?
  • やっぱり就職や転職にも有利になるの?
  • 合格者の声を聞いてみたい!

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危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

あなたにもこんな疑問ありませんか?

  • 危険物乙4を取得するとどんなメリットがあるの?
  • 取得すれば就職や転職に有利になる?
  • どんな職場で働けるの? などなど
危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

ボクも就職・転職に有利になるなら取得しようかなぁ~。でもボクでも受験できるの?

危険物乙4は、学歴や実務経験による受験資格は問われませんので、誰でも受験ができます。

また、指定数量以上の危険物を取り扱っている事業所では、危険物取扱者が必ず必要(必置資格)です。

私が考えるメリットとは?

危険物取扱者を取得するメリット =「危険物の取り扱いに対して、高度な知識を持っているという証明」になり、自分の持つ強みや意欲もアピールできるということ。

危険物とは?

危険物とは、ガソリン、灯油などの燃えやすい石油類、特殊引火物のような危険な物品、または金属粉などのように非常に燃焼性の高い物品のことをいいます。

これらの物品を専門知識のない人が扱うと事故などを起こしてしまう可能性があり大変危険です。

危険物取扱者とは?

そこで政府が消防法で定めた特定の薬品を取り扱う際に、一定の知識以下の者が取り扱うのは非常に危険が伴うため設置した国家資格が「危険物取扱者」です。

燃焼性が高く爆発する危険性のある場所、また危険物を大量に「製造・貯蔵・取扱い」する場所で、「危険物取扱者」が管理の役割を担います。

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危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

当記事では、危険物乙4を取得するメリットやどんな職場で活躍できるのかを具体的に解説します。

危険物乙4を取得するメリットは?就職・転職にも有利になるの?

危険物取扱者免状の種類は?

「危険物取扱者免状の種類」は以下の通りである。

甲種 第 1 類 ~ 第 6 類の全ての種類の危険物の取扱いと立会いができる。
乙種 第 1 類 : 酸化性固体
塩素酸塩類、過塩素酸塩類、無機過酸化物、亜塩素酸塩類、臭素酸塩類、硝酸塩類、よう素酸塩類、過マンガン酸塩類、重クロム酸塩類など
第 2 類 : 可燃性固体
硫化りん、赤りん、硫黄、鉄粉、金属粉、マグネシウムなど
第 3 類 : 自然発火性物質及び禁水性物質
カリウム、ナトリウム、アルキルアルミニウム、アルキルリチウム、黄りんなど
第 4 類 : 引火性液体
特殊引火物、ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類など 覚えよう!!
第 5 類 : 自己反応性物質
有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物、アゾ化合物、ヒドロキシルアミンなど
第 6 類 : 酸化性液体
過塩素酸、過酸化水素、硝酸、ハロゲン間化合物など
丙種 第4類の危険物のうちガソリン、灯油・軽油など指定されたもののみ取扱いができる。

このように、危険物取扱者は「甲種・乙種・丙種」の3種類があり、乙種は「第1類~6類」までに分類されています。

危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

はーい!了解。で、どんな仕事で危険物取扱者が活躍しているの?

危険物取扱者が活躍できる仕事は?

危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

楽な仕事はないの? ビルメンって楽だって聞いたことあるけど。

危険物取扱者が活躍している仕事(一部)

このような仕事で危険物取扱者は活躍しています。また、石油業界ではセルフ給油のガソリンスタンドが増えており、給油許可を出す監視者には必須の資格です。

その中でも、危険物取扱者乙種第4類(危険物乙4)の資格は、引火性液体(ガソリン、灯油、軽油など)を扱う資格で、各類の中で取得者数及び社会的需要が最も多いものとなっています。

危険物はあなたの身近に存在している?

危険物は意外とあなたの身の回りに存在してますよ

例えば、ガソリンスタンドには、車の燃料の「ガソリン・軽油」などがあり、冬場は自宅でも使う石油ストーブの燃料には「灯油」を使用します。

そして、飛行機の燃料には「ケロシン」と呼ばれる灯油に近い性質のものを使用しています。

また女性なら毎日使う化粧品にも「グリセリン」という第3石油類の危険物が使用されており、「グリセリン」は保湿効果が高いことで有名な成分であり、化粧水など多くの化粧品に配合されています。

危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

私の職場では実際に第4類危険物を取り扱っており、危険物の標識があります。もちろん火気厳禁です。

危険物の使用は注意が必要です!

このように意外と私たちの周りには危険物が存在していますが、使用方法を間違えると事故などが発生する原因となり、とても危険なものなのです。

実際、日本では危険物の事故は増加傾向にあります。

危険物の事故は過去最多!?

消防庁によると、石油類など火災危険性の高い物品を多量に貯蔵し、又は取り扱う危険物施設において、2018年(1月~12月)に発生した火災及び流出事故の件数は、609件(火災事故206件、流出事故403件)となっており、2017年中に比べ45件増加したと公表しています。

1989年以降事故が最も少なかった1994年と2018年を比べると、危険物施設数は約27%減少しているにもかかわらず、事故件数は約2倍に増加しており、事故の発生状況は過去最多となっています。

※ 事故が増加傾向にあり、危険物取扱者の需要が増えています。

近年、危険物を取扱う施設での事故が増加傾向にあります。

例えば、「地下に埋設されたタンク・配管が老朽化により破損し、中の油が流出し汚染してしまう事故」などが多く発生しています。

このような事故を防止するのが危険物取扱者の役割です。危険物施設の検査・メンテナンスを適正に行い、事故・災害を未然に防止できる環境を整備し、安全を提供することが求められています。

危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

危険物施設の事故ってこんなに多いんだ。知らなかった~。

危険物取扱者の役割って大事なんだね。

では次に、そんな需要が増えている危険物取扱者の合格率はどのくらいなのでしょうか?

【2018年度4月~3月】危険物取扱者の合格率はどのくらい?

では、2018年度(2018年4月~2019年3月まで)、[各乙種別]危険物取扱者の合格率は以下の通りです。

[各乙種]危険物取扱者 受験者数 合格者数 合格率
乙種第1類 12,333名 8,256名 68.6%
乙種第2類 11,620名 7,936名 70.5%
乙種第3類 13,045名 8,834名 71.0%
乙種第4類 240,102名 93,667名 39.0%
乙種第5類 13,362名 8,829名 68.3%
乙種第6類 13,894名 8,949名 67.0%

このように数値データ化すると乙種第4類だけ、合格率が低いことが分かります。これは何故なのでしょうか?

詳しくは「【2019年版】危険物乙4の難易度・合格率を「過去5年分」調査した結果は? 」をご覧ください。

さあ、取得するメリットを理解し、危険物乙4を受験しよう!

危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説
危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

危険物乙4の資格を取得しているということは、「危険物の知識」を有しているということ。

知識を有していると、ガソリンスタンドやメーカー、危険物貯蔵・取扱い施設などの企業で一定の評価がされており、資格保持者の優遇(または資格必須)の求人情報も多いため、就職・転職にも有利です。

また、資格手当を支給(優遇制度を実施)する企業もあります。

※ 企業はなぜ資格取得者を評価するのか?

目標のために行動する力がある?

例えば、「あの企業に入社するためには、必須条件になってる資格が必要だ。では、入社するためにまずは資格取得を目標にしよう!」と、自分の目標に対して頑張れるモチベーションを持っている人だという証になるからです。

もちろん「資格取得者=優秀な人」ではないですが、少なくとも「自分で考え行動できる人」だと判断されるでしょう。

そして、ゆくゆくは実務経験を積み、さらに個人の能力や知識を証明するための資格を取得していれば、あなたの企業価値はものすごく高まります。

国家資格の中でも比較的取得しやすい「危険物取扱者」の資格をこの機会に取得してみてはいかがでしょうか。

資格を取得してもメリットがない?

危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

よく「資格を取得してもメリットなんてないんじゃないの?」なんて声を聞いたりもします。もしあなたもそう思っているならそれは間違いで「メリット(意味)」はあります。

例えば年齢は同じぐらいで「実務が未経験で資格もない人」と「実務は未経験だけど資格はある人」では、どちらが企業にとって魅力的な人材かは明白です。

このように少しでも魅力的に感じてもらえるのであれば、取得するメリットは確実にあります。

危険物乙4を取得するメリットは?「プラスに作用する」ことを解説

ふ~ん。やっぱり資格って大事なんだね!ボクも就・転職したいから資格でも取ろうかなぁ~。

また資格を取得することは自分の資産を増やすことでもあります。そしてさらに実務経験を積めば、就職や転職時にも企業からの評価は格段に上がるでしょう。

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