危険物乙4+(plus)とは?

 

当サイト危険物乙4+(plus)では参考書やテキスト・過去問・勉強方法など危険物乙4に特化した情報を掲載しています。

 

過去問をまとめた記事 ⇒ 危険物乙4+(plus)で過去問を解こう!過去問を100問以上掲載中 

 

 

 

危険物乙4+(plus) 過去問が合格に「プラスに作用」する3つの学びとは?

 

 

危険物乙4+(plus) 過去問が合格に「プラスに作用」する3つの学びとは?

 

 

危険物乙4に合格するために必要な「3つの要素」を理解しよう!

危険物乙4 +(plus) にようこそ!

ノー残業ビルメンライフ楽しみませんか?

はじめまして! 危険物乙4 +(plus) の運営者です。

当サイトに来てくれてありがとうございます。

 

あなたにもこんな悩みありませんか?

これから危険物乙4にチャレンジする人から聞いた、よくある悩みはこちら。

  • 学校や会社から取得するように言われたけど、そもそも危険物乙4ってどんな資格なの?
  • 参考書って何を買えばいいのか分からない…
  • どんな勉強方法をすればいいの?難易度はどれくらい?
  • 過去問に取り組むタイミングは? などなど。

あなたも、もしかしたらこんなお悩みを抱えているかもしれませんね。

 

危険物乙4+(plus) 過去問が合格に「プラスに作用」する3つの学びとは?

あっ、質問いいですか? 僕みたいな危険物乙4の知識が0の人でも合格はできるの?

危険物乙4+(plus) 過去問が合格に「プラスに作用」する3つの学びとは?

もちろん大丈夫ですよ!
当サイトは超初心者の人を対象にしており、受験者の約90%以上は知識0から合格しています。

 

まず初めに、危険物乙4に合格するためには、以下の「3つの要素」がとても重要になります。

 

危険物乙4とはどんな資格?

  • 取得するとどんなメリットがある? 最近の合格率は?
  • やっぱり就職や転職にも有利になるの?
  • 危険物乙4の資格はどんな仕事で役立つの?
  • 合格者の声を聞いてみたい!

まずは、時間もお金もかけずに危険物乙4の情報収集から始めましょう!
無料】危険物乙4の資料請求はこちら ⇒ ユーキャンの危険物取扱者講座 ( 無料・登録2,3分・営業電話一切なし )

 

きっと当サイトに訪れてくれたあなたは「危険物乙4に合格したい!」と思っているはず。

そんなあなたの悩みを解決し、危険物乙4の合格に少しでも近づけるようになってもらえたら幸いです。どうぞよろしくお願いします!

 

 

そもそも危険物乙4(危険物取扱者)とは?

危険物取扱者とは?

危険物取扱者とは、消防法で定められた「第 1 類 ~ 第 6 類」に分類した特定の危険物を取り扱うための国家資格。(例)ガソリン・石油や硝酸など

やっぱり危険なの?

危険物は火災や爆発などのリスクがあり、その知識がない者が取り扱うのはとても危険が伴います。なので薬品関係やガソリンスタンドなどでは一定の数量以上の危険物を取り扱う場合に必ず「危険物取扱者の有資格者」がいなければいけません。

危険物乙4とは?

その危険物「第 1 類 ~ 第 6 類」の中でも、危険物第4類は引火性液体(生活に身近なガソリンなど)を取り扱う資格で、受験者数・資格取得者数がとても多く、社会的需要も高いものとなっており、国家資格の中も比較的短期間で取得できる便利な国家資格です。

 

 

危険物乙4は?【甲種・乙種・丙種】危険物取扱者の分類

では次に、危険物取扱者の分類は以下の通りです。

甲種 第 1 類 ~ 第 6 類の全ての種類の危険物の取扱いと立会いができる。
乙種 第 1 類 : 酸化性固体
第 2 類 : 可燃性固体
第 3 類 : 自然発火性物質及び禁水性物質
第 4 類 : 引火性液体
特殊引火物、ガソリン、アルコール類、灯油、軽油、重油、動植物油類など 覚えよう!!
第 5 類 : 自己反応性物質
第 6 類 : 酸化性液体
丙種 第4類の危険物のうちガソリン、灯油・軽油など指定されたもののみ取扱いができる。

 

【2019年度】危険物取扱者の総受験者数は「329,479人」そのうち危険物乙4の受験者数は「221,867人

なんと危険物取扱者の総受験者数の67.3%は「危険物乙種第4類」を受験しています。

この数字を見ても分かるように「危険物乙4の受験者数・資格取得者数がとても多く、社会的需要も高いもの」となっています。

 

危険物乙4+(plus) 過去問が合格に「プラスに作用」する3つの学びとは?

へぇー、危険物取扱者は3つの分類があって、危険物乙種第4類は「引火性液体」なんだ。

でも危険物取扱者の受験者数は「329,479人」もいるんだね~。すごい多いですね!

 

危険物乙4の過去問があなたに「プラスに作用する」3つの学びとは?

上記の図は、実際私の職場にあるディーゼル発電機で、その燃料として第4類危険物(重油)を取り扱っており、危険物は意外にもあなたの身近に存在しています。

こちらで「 危険物乙4を取得するメリットはある?あなたの「プラスに作用する」ことを解説  」しています。

 

 

危険物乙4の願書は?どこで受験するの?受験料は?

では、危険物乙4の願書、実施機関や受験料など見てみましょう。

受験案内 内容
初めて受験する人へ 受験から免状を受け取るまでの一連の手続きまで 
実施機関 一般社団法人 消防試験研究センター (国家資格の指定試験機関)
危険物取扱者免状の種類 甲種・乙種・丙種の3種類
受験資格 「甲種」:甲種危険物取扱者試験を受験する方は、一定の資格が必要
「乙種・丙種」:誰でも受験できる。
受験料 甲種:6,600円
乙種:4,600円
丙種:3,700円
受験の申請
「書面申請(願書の提出による申請)の場合」
受験案内、受験願書等は
当センターの各支部等及び関係機関の窓口で受験希望者に無料で配布しています。
本部・支部等住所連絡先 
受験の申請
「電子申請の場合」
電子申請トップ画面より申し込み ができます。
※ 電子申請の場合、受験票の送付(電子メールに添付/郵送)はありません。
試験日の10日前頃までに受験票がダウンロード・印刷できるようになります。
ダウンロードはページの「受験票の印刷」よりできます 
電子申請手続きの注意事項 
危険物取扱者試験案内 現住所・勤務地にかかわらず希望する都道府県において受験できます。
2020年度 危険物取扱者試験案内 

 

 

危険物乙4+(plus) 合格に必要な要素

危険物乙4の過去問が合格に「プラスに作用する」ってどういうこと?

あなたにプラスに作用する学びとは?

当サイトのメインタイトルにもなっている「 危険物乙4の過去問が合格にプラスに作用する3つの学びとは?

このタイトルの学びとは、どういうことか。

 

一般的に過去問を解くことは、試験対策として有効な手段の1つです。

大学入試での赤本やさまざまな国家資格に過去問が存在しており、合格する上で「必須」とまで言われています。

そんな必須と言われる過去問ですが、やっぱり危険物乙4の国家資格でも同様なのか?過去問は解いたほうがいいのか?

 

危険物乙4+(plus) 過去問が合格に「プラスに作用」する3つの学びとは?

ズバリお答えしますが、「過去問は必須」です。過去問は必ず解いて下さい。なぜなら、危険物乙4は過去問の類似問題から出題される傾向があるからです。

また私は、過去問を解くことにより「プラスに作用する」学びが具体的に「3つある」と考えます。

詳しくは「 危険物乙4の過去問はいつ始める?「プラスに作用する」過去問の使い方  」をご覧ください。

 

危険物乙4の勉強方法「ここが私のポイント!」

勉強時間は有効に使いましょう

学生も社会人も皆さん時間は有限です。その時間をいかに有効に使うか。

危険物乙4の勉強するなら短期間で効率よく合格したいと思っているはず。

その効率のいい勉強方法として、私は最初から過去問(問題集)を解き始めます。

 

危険物乙4+(plus) 過去問が合格に「プラスに作用」する3つの学びとは?

えっ? 急に過去問を解き始めても、全然解けないんじゃないですか?

 

その通りです。急に過去問を解いても全然問題は解けません。

ここポイントですが、私は過去問を「解いている」訳ではなく「試験情報を収集するため」に使います。

 

過去問は合格するための情報が豊富な教材です。

まず私が行うのは過去問を使って「何を覚えれば問題が解けるようになるのか」を徹底的に洗い出す作業を行います。

詳しくは「危険物乙4の勉強方法を学ぼう! 13回以上受験し学んだ勉強方法とは? 」をご覧ください。

 

さぁ、あなたも危険物乙4の勉強を始めましょう!

危険物乙4に合格したあなたへ!免状の申請をしましょう

危険物乙4の過去問があなたに「プラスに作用する」3つの学びとは?

 

危険物乙4に合格したら、免状を申請して正式に危険物取扱者になりましょう!(免状を申請し交付されなければ正式な危険物取扱者とはいえない)

 

手続き項目 免状の交付
手続き対象者 危険物取扱者の本試験に合格された人
申請先 受験した各道府県の当センタ一支部( 東京都は中央試験センター )
手数料 2,900円
  1. 申請先
  2. 申請に必要なもの
    • 免状交付申請書及び試験結果通知書が必要】危険物取扱者に合格した人の試験結果通知書には「免状交付申請書」が添付されており、まず記載事項に誤りがないか確認してください。
    • 危険物乙4の過去問があなたに「プラスに作用する」3つの学びとは?
    • 上記画像の赤枠部分は「収入証紙( 収入印紙ではありません! )」を貼る部分ですが、申請先により手数料の支払い方法が異なります。下記の「申請時の注意事項」をご覧ください。
  3. 申請方法
    • 原則的に郵送( 受験したセンター窓口でも申請可 )
    • 窓口で申請を希望する人は事前に「各道府県の当センター支部( 東京都の場合、中央試験センター )」に問い合わせしてください。
  4. 申請時の注意事項
    • 1. 免状交付申請書と試験結果通知書は切り離さないようにする
    • 2. 試験日後6ヶ月以上経過して申請する場合は、新たに写真1枚が必要になる
    • 3. 手数料は2,900円( 1種類につき )ですが、申請先により支払い方法が異なるので必ず確認してください。 ここ注意
      ・申請先が「道府県」の場合、「申請先道府県の収入証紙」を申請書裏面の下部に貼る。
      ・申請先が「東京都」の場合、試験会場で配布された専用の納付書で納付した後、領収証書の原本を申請書に添えて申請する。
      ・申請先が「大阪府、広島県」の場合はまた異なります。不明点は各支部等へ問い合わせてください。
      詳しくは「新規免状の交付 」をご覧ください。