第1章 問 1. 消防法別表第1

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問.1 法別表第1の備考に掲げられている次の文中の( )内のA及びBに当てはまる語句の組み合わせとして、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

「アルコール類とは、1分子を構成する炭素の原子の数が(A)の飽和1価アルコール(変性アルコールを含む。)をいい、その含有量が(B)未満の水溶液を除く。」

  1. (A)2個以下(B)60%
  2. (A)1個から3個まで(B)60%下記の解説を確認しよう!
  3. (A)2個から4個まで(B)50%
  4. (A)3個以上(B)50%
  5. (A)5個以下(B)50%

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危険物乙4の過去問(法令)「消防法別表第1」問.1の解説

ここ注意 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

過去問(法令)「消防法別表第1」問.1の解説

  1. (A)2個以下(B)60%
  2. (A)1個から3個まで(B)60% ※ 60%未満だと危険物ではない
  3. (A)2個から4個まで(B)50%
  4. (A)3個以上(B)50%
  5. (A)5個以下(B)50%

「2」が正解

総務省令で定めるものとは?

  • 規則第1条の3第4号にアルコールの含有量が60%未満の水溶液と規定 ここ重要
  • 1分子を構成する炭素の原子の数が1個から3個までの飽和1価アルコール(変性アルコールを含む)をいう。(含有量が60%未満の水溶液を除く) ここ暗記
  • 第4類の危険物の品名の定義の中で、炭素の原子の数が判断基準となるのは、アルコール類のみである。

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