第2章 問 2. 指定数量

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問.2 法令上、耐火構造の隔壁によって完全に区分された3室を持つ屋内貯蔵所において、次に示す危険物をそれぞれの室で貯蔵するとき、この屋内貯蔵所は、指定数量の何倍の危険物を貯蔵することになるか。 すぐに解答確認

A:酸化プロピレン(200㍑)B:ベンゼン(2,000㍑)C:黄りん(100kg)

  1. 9倍
  2. 10倍
  3. 11倍
  4. 14倍
  5. 19倍下記の解説を確認しよう!

危険物乙4「指定数量」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問(法令)「指定数量」問.2の解説

ここ注意 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

過去問(法令)「指定数量」問.2の解説

  1. 不正解
  2. 不正解
  3. 不正解
  4. 不正解
  5. 正解:4 + 10 + 5 = 19倍

「5」が正解

指定数量の合計倍数の求め方は?

品名(貯蔵量) ÷ (指定数量) = (倍数)

  • A:酸化プロピレン 200㍑ ÷ 50㍑ = 4
  • B:ベンゼン 2,000㍑ ÷ 200㍑ = 10
  • C:黄りん 100kg ÷ 20kg = 5

4 + 10 + 5 = 19倍

本試験では、第4類以外の危険物の指定数量計算が出題される場合もあり!ここ重要

  • 【第2類】 硫化リン、赤リン、硫黄 … 指定数量<100kg>
  • 【第2類】 鉄粉 … 指定数量<500kg>
  • 【第2類】 引火性固体 … 指定数量<1,000kg>
  • 【第3類】 ナトリウム、カリウム、アルキルアルミニウム … 指定数量<10kg>
  • 【第3類】 黄リン … 指定数量<20kg>
  • 【第6類】 過塩素酸、過酸化水素、硝酸 … 指定数量<300kg>

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