第1章 問 8. 消防法別表第1

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問.8 消防法別表第1の備考に掲げる品名の説明として、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において、発火点が100℃以下のもの又は引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう。下記の解説を確認しよう!
  2. 第1石油類とは、ガソリン、軽油その他1気圧において引火点が21℃未満のものをいう。
  3. 第2石油類とは、灯油、アセトンその他1気圧において引火点が21℃以上70℃未満のものをいう。
  4. 第3石油類とは、重油、シリンダー油その他1気圧において引火点が70℃以上200℃未満のものをいう。
  5. 第4石油類とは、ギヤー油、クレオソート油その他1気圧において引火点が200℃以上のものをいう。

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危険物乙4の過去問(法令)「消防法別表第1」問.8の解説

ここ注意 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

過去問(法令)「消防法別表第1」問.8の解説

  1. 特殊引火物とは、ジエチルエーテル、二硫化炭素その他1気圧において、発火点が100℃以下のもの又は引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう。
  2. 第1石油類とは、ガソリン、アセトン(軽油は第2石油類なので誤り)その他1気圧において引火点が21℃未満のものをいう。
  3. 第2石油類とは、灯油、軽油であり、アセトンが誤り。
  4. 第3石油類とは、重油、クレオソート油であり、シリンダー油が誤り。
  5. 第4石油類とは、ギヤー油、シリンダー油であり、クレオソート油が誤り。また、引火点は200℃以上250℃未満のものをいう。

「1」が正解

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