第10章 問 13. 危険物取扱者、危険物取扱者免状の交付・書換え

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問.13 危険物取扱者について、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 甲種、乙種及び丙種の3種類に区分される。
  2. 危険物取扱者でなければ、危険物保安統括管理者にはなれない。下記の解説を確認しよう!
  3. 危険物取扱者でなくとも、危険物施設保安員にはなれる。
  4. 丙種危険物取扱者は、危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う場合の立ち会いはできない。
  5. 甲種危険物取扱者は、すべての類の危険物が取り扱える。

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危険物乙4の過去問(法令)「危険物取扱者、危険物取扱者免状の交付・書換え」問.13の解説

ここ注意 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

過去問(法令)「危険物取扱者、危険物取扱者免状の交付・書換え」問.13の解説

  1. 正しい:甲種、乙種及び丙種の3種類に区分されている。
  2. 誤り:危険物保安統括管理者に選任されるための資格は特に定められていない。
  3. 正しい:危険物施設保安員に選任されるための資格は特に定められていない。
  4. 正しい:立ち会いは、甲種及び乙種危険物取扱者ができるが、丙種危険物取扱者はできない。
  5. 正しい:甲種危険物取扱者は、法で定めるすべての危険物を取り扱うことができる。

「2」が正解

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最近の出題傾向

  • 1. 丙種危険物取扱者は、危険物施設保安員になることができない。 答え(×)
    危険物施設保安員の資格は、特に定められていないので誤っている。
  • 2. 製造所等において丙種は、固形アルコールの取り扱いができる。 答え(×)
    → 丙種危険物取扱者は、第2類の固形アルコールの取り扱いができないので誤っている。
  • 3. 一般取扱所で、丙種危険物取扱者が灯油を容器に詰め替えた。答え(〇)
    → 丙種危険物取扱者は、一般取扱所(灯油の店等)で、灯油の取り扱いができるので正しい。

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