第10章 問 5. 危険物取扱者、危険物取扱者免状の交付・書換え

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問.5 法令上、免状の交付を受けている者が、免状を亡失し、滅失し、汚損し又は破損した場合の再交付の申請について、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 免状を交付した都道府県知事に申請することができる。
  2. 免状の書換えをした都道府県知事に申請することができる。
  3. 居住地を管轄する都道府県知事に申請することができる。下記の解説を確認しよう!
  4. 免状を亡失してその再交付を受けた者は、亡失した免状を発見した場合は、これを10日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出しなければならない。
  5. 破損により免状の再交付を申請する場合は、当該免状を添えて申請しなければならない。

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危険物乙4の過去問(法令)「危険物取扱者、危険物取扱者免状の交付・書換え」問.5の解説

ここ注意 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

過去問(法令)「危険物取扱者、危険物取扱者免状の交付・書換え」問.5の解説

  1. 正しい:免状の再交付は、当該免状を交付した都道府県知事に申請することができる。
  2. 正しい:再交付は、当該免状の書換えをした都道府県知事に申請することができる。
  3. 誤り:免状の再交付は、交付又は書換えをした都道府県知事に申請できると定められている。居住地には、危険物の合格原簿があるとは限らないのでできない。
  4. 正しい:免状を亡失してその再交付を受けた者は、亡失した免状を発見した場合は、これを10日以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出しなければならない。
  5. 正しい:破損により免状の再交付を申請する場合は、当該免状を添えて申請しなければならないと定められている。

「3」が正解

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最近の出題傾向

  • 1. 丙種危険物取扱者は、危険物施設保安員になることができない。 答え(×)
    危険物施設保安員の資格は、特に定められていないので誤っている。
  • 2. 製造所等において丙種は、固形アルコールの取り扱いができる。 答え(×)
    → 丙種危険物取扱者は、第2類の固形アルコールの取り扱いができないので誤っている。
  • 3. 一般取扱所で、丙種危険物取扱者が灯油を容器に詰め替えた。答え(〇)
    → 丙種危険物取扱者は、一般取扱所(灯油の店等)で、灯油の取り扱いができるので正しい。

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