第10章 問 4. 危険物取扱者、危険物取扱者免状の交付・書換え

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問.4 法令上、危険物取扱者免状の書換え又は再交付について、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 再交付は、居住地又は勤務地の都道府県知事が行うことができる。
  2. 書換えは、当該免状を交付した都道府県知事、又は居住地若しくは勤務地を管轄する都道府県知事に申請しなければならない。下記の解説を確認しよう!
  3. 亡失により免状の再交付を受けたが、亡失した免状を発見したときは、再発行された免状を直ちに破棄しなければならない。
  4. 住所に変更があったときは、本籍地に変更がなくとも書換えをしなければならない。
  5. 氏名が変わったときは、再交付の申請をしなければならない。

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危険物乙4の過去問(法令)「危険物取扱者、危険物取扱者免状の交付・書換え」問.4の解説

ここ注意 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

過去問(法令)「危険物取扱者、危険物取扱者免状の交付・書換え」問.4の解説

  1. 誤り:再交付は、免状の交付又は書換えをした都道府県知事が行うと定められている。
  2. 正しい:結婚等で「氏名の変更があった者」の書換えは、当該免状を交付した都道府県知事、又は居住地若しくは勤務地を管轄する都道府県知事に申請しなければならない。
  3. 誤り:亡失により免状の再交付を受けたが、亡失した免状を発見したときは、再発行された免状を直ちに破棄ではなく、発見した古い免状を10日以内に再交付を受けた都道府県知事に提出しなければならないと定められている。
  4. 誤り:住所に変更があったとしても、本籍地に変更がなければ書換えの必要はない
  5. 誤り:氏名が変わったときは、再交付ではなく書換えの申請をしなければならない。

「2」が正解

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最近の出題傾向

  • 1. 丙種危険物取扱者は、危険物施設保安員になることができない。 答え(×)
    危険物施設保安員の資格は、特に定められていないので誤っている。
  • 2. 製造所等において丙種は、固形アルコールの取り扱いができる。 答え(×)
    → 丙種危険物取扱者は、第2類の固形アルコールの取り扱いができないので誤っている。
  • 3. 一般取扱所で、丙種危険物取扱者が灯油を容器に詰め替えた。答え(〇)
    → 丙種危険物取扱者は、一般取扱所(灯油の店等)で、灯油の取り扱いができるので正しい。

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