第14章 問 7. 危険物運搬の基準

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問.7 危険物の積載方法の技術上の基準として、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 危険物は、運搬容器の外部に、品名、数量等を表示して積載すること。
  2. 危険物を収納した運搬容器が落下、転倒若しくは破損しないように積載すること。
  3. 総務省令で定めるものを除き、類を異にする危険物を混載しないこと。
  4. 運搬容器は、収納口を横に向けて積載する。下記の解説を確認しよう!
  5. 危険物は、別に定める運搬容器に収納して積載すること。

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危険物乙4の過去問(法令)「危険物運搬の基準」問.7の解説

ここ注意 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

過去問(法令)「危険物運搬の基準」問.7の解説

  1. 正しい:注意喚起のため、危険物の品名、数量、注意事項等を表示する。
  2. 正しい:積荷の安全を図る。
  3. 正しい:類を異にする危険物は、接触、混合等により、発火、発熱等の危険性がある。
  4. 誤り:容器の横積みは禁止されている。(収納口が密閉されていても)
  5. 正しい:安全な容器(運搬容器)を用い運搬する。

「4」が正解

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運搬容器外部への表示する事項

  • 危険物の品名、危険等級、化学名
  • 「水溶性」の表示(水溶性の第4類危険物のみ)
  • 危険物の数量
  • 収納する危険物に応じた注意事項(例:第4類危険物⇒「火気厳禁」)

運搬の基準について

※ 日光の直射を避けるために遮光性の被覆が必要なものは以下のとおりである。

  • 第1類の危険物
  • 自然発火性物品
  • 第4類の危険物のうち特殊引火物
  • 第5類又は第6類の危険物

※ 危険等級は、第4類では以下のとおりである。

  • 危険等級Ⅰは、特殊引火物
  • 危険等級Ⅱは、第1石油類及びアルコール類
  • 危険等級Ⅲは、危険等級Ⅰの危険物及び危険等級Ⅱの危険物以外の危険物

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