【最新版】就職氷河期世代支援プログラムはいつから開始?求人は?

 

 

『東京しごとセンター』では就職氷河期世代特別支援窓口を開設しています。

特別支援開始就職氷河期世代に対する( 新型コロナウイルスの影響により解雇や雇止め等で離職した方も )「特別支援窓口」を設置しています。
( 完全無料 )ぜひご利用ください。初めての人でも安心できるよう、個別での説明&相談もできます。

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  • 正社員になりたいけど、どうしたらいいの?
  • 仕事探しているけど、うまくいかない人
  • 安定した職に就きたい人 などなど。

1人で悩まなくても大丈夫! 相談できる場所があります。 ※ 個別での相談も実施中( 完全無料 )

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私は昭和53年生まれ、就職氷河期世代・ど真ん中の人間です。

新卒で就職しようにも求人は皆無。リーマンショックで仕事をなくした経験もあります。
この世代の悩みや苦しみは「就職氷河期世代」じゃないと分からないこともいっぱいあると思っています。

とにかく政府には、この世代を「支援してほしいんです!

 

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ではまず、政府の目標値を改めて確認。

『 政府は今後3年間で就職氷河期世代の正規雇用者数「30万人」を目指しています 』

 

需要のある資格・不況にも強い資格とは?需要のある・不況にも強い資格ランキングTOP5【業務独占資格とは?】

 

政府の就職氷河期世代支援プログラムの主な内容

  1. 全国の主要なハローワーク69ヵ所に専門窓口を開設

    厚生労働省より全国の就職氷河期世代専門窓口では、専門担当者がチームを結成し、就職氷河期世代の方々の安定就職を応援します

    【就職氷河期世代支援プログラム】ハローワークでどんな支援があるの?

     

  2. 1~3ヵ月の短期で資格の取得ができる職業訓練コースの創設(短期資格等習得コース)

    厚生労働省より就職氷河期世代の方向けの短期資格等習得コース事業 が発表されました。

    詳しくは ⇒ 【資格】就職氷河期世代支援プログラムの「短期資格等習得コース」とは?

     

  3. 就職氷河期世代を正規雇用した企業に1人あたり60万円(大企業は50万円)の助成金

     

  4. その他の支援など

    うつ症状等、精神的に不安定な人の「長く働く」を徹底サポート → 職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】 まずは見学から始めませんか?

    『就職氷河期世代の限定求人』
    民間の大手転職サイトでも「就職氷河期世代の限定求人」が認められています。

 

東京都の施設で相談ができるそんな中、東京都千代田区飯田橋にある「東京しごとセンター」が就職氷河期世代の就職支援( 相談 )を始めています。

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初めての人でも安心できるように個別での説明&相談ができ、「新たに始めたい・未経験でもできる仕事」または「職業訓練等」も紹介してくれます。
詳しくは「 『東京しごとセンター』でまずは相談してみませんか? ↓↓ 」をご覧ください。

 

 

就職氷河期世代とは?
  • バブル崩壊で企業の新卒採用が極端に絞り込まれた、1993年~2004年頃に高校・大学を卒業して、初めての就職活動が重なった人々が「就職氷河期世代」と呼ばれています。
  • 就職氷河期世代の人口規模は「1,689万人」のうち、不本意ながら非正規労働者で働く人は少なくても「50万人」ひきこもりやニートになった人を合わせると軽く「100万人」を超える人が支援を求めています。

・政府は関係統計の年齢区分上、2018年時点で「約 35~44歳」の年齢が就職氷河期世代に該当するものとしています。

 

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2020年始めに民間の転職・求人サイトでも「就職氷河期世代の限定求人」が認められ、
また「短期資格等習得コース」も始まり、支援は本格的に動き出しています。

 

当記事では「就職氷河期世代支援プログラムの現状・今後どんな支援をしてくれるのか?」をできる限り詳しく解説したいと考えています。

 

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まずは、実際にいま受けられる支援のまとめ!

支援の窓口 支援の内容
全国のハローワーク 専門担当者がチームを結成し、就職氷河期世代の方々の安定就職を応援
民間団体 就職氷河期世代の方向けの短期資格等習得コース事業
【資格】就職氷河期世代支援プログラムの「短期資格等習得コース」とは?
民間企業 うつ症状等、精神的に不安定な人を徹底サポート
職場定着率90%!うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】
まずは見学から始めませんか?
オンライン説明会も実施
東京しごとセンター
気軽に質問したり・説明を聞きたい!

まずは個別での説明&相談から始めませんか?

【資格】就職氷河期世代支援プログラムの「短期資格等習得コース」とは?

今できることから、少しずつでいいんです。徐々に始めてみませんか?

40代から未経験・経験なしの仕事に就けるのか?【実体験を含め解説】

「就職氷河期世代支援プログラム」の求人で何人が救えるのか?【現状の把握】

「就職氷河期世代支援推進室」を新たに設置

2019年7月31日付で就職氷河期世代を救済するため、政府が省庁横断型の対策室「就職氷河期世代支援推進室」を新たに設置し、本格的に取り組み始めています。

茂木経済再生担当大臣は「就職氷河期世代への対応は日本の将来にかかわる重要課題であり、政府一丸となって取り組む最優先課題だ
また『就職氷河期世代は「ロストジェネレーション世代」とも言われ、貧困に苦しんでいる人も多くいるので、早急な支援が急がれます。』としている。

順風満帆な人生が一転 …

就職氷河期世代はバブル経済で「モーレツ」に働いている親の背中を見ながら育ってきました。
物も溢れ、何不自由ない暮らしをし、バブル経済の恩恵を受けながら学生時代を過ごした人も多かったでしょう。
頑張って自分も働けば家も買えて、結婚もして幸せな暮らし・老後が迎えられると思ってませんでしたか?
しかし、そんな順風満帆な人生が一転し、日本経済はどん底の状態になりました。

日本がどん底の状態になった主な要因は以下の通りである。

  1. 1990年代前半にバブル崩壊・世界的に景気後退↓
  2. 1997年(平成9) 山一證券が経営破綻し、北海道拓殖銀行など金融機関の連鎖破綻↓
  3. 2000年(平成12) ITバブル崩壊

新卒の就職者割合が「50%台」

「1999年(平成11) ~ 2004(平成16)、2005年(平成17)」この約6・7年間は、新卒の就職者割合が「50%台」と2人に1人しか就職できない「超・就職氷河期時代」になりました。

就職できないのは全て自己責任なの?

よく耳にする、「就職できないのは努力が足りないからだ!自己責任だ!」と言う人もいますが、この「50%台」という具体的な数値を見ても、そんな事言えますか?
この問題は「自己責任論」で片づけられる簡単なものではないと私は思います。
就職したくても「求人」が極端に絞り込まれた時代。そもそも求人がないんです。就職活動で100社以上応募した人も少なくないでしょう。( しかもパソコンが普及していない時代、応募書類も全て手書き… )
しかし頑張っても頑張っても正社員にはなれず、フリーターになる若者が爆発的に増えていきました。

それから20年の時が流れ、2019年に就職氷河期世代を救済すると政府から発表があり、2020年に本格的に支援が動き出します。

 

2019/8/30 就職氷河期採用枠 ( 事務職員を募集 )「倍率は約600倍」

  • ⇒ バブル崩壊の影響で就職難だった30代半ばから40代半ばの「就職氷河期世代」を対象として正規の事務職員を募集していた兵庫県宝塚市は30日、3人の採用枠に全国から1816人の応募があったと発表した。倍率は約600倍。市が想定していた最大500人を大きく上回った。
  •  

  • ⇒ 市によると、来年3月末時点で36~45歳の高卒以上が対象。職歴と資格は不問で、今月19~30日が募集期間だった。9月22日に実施する1次試験の筆記試験会場は、当初予定の市内3カ所から10カ所に増やすとのこと。

兵庫県宝塚市の市長は「支援の必要性を強く感じる応募数があった」とコメント。

この募集では「倍率が600倍」にもなっており、就職氷河期世代で救われるのは、ごくごくわずかの少数。

【最新版】人生再設計第一世代(就職氷河期世代)を救済する支援プログラムはいつから開始?

まだまだ支援を必要としている人はたくさんいます!

現状 ⇒ 就職氷河期世代の正規雇用者数「30万人」には程遠い数値…。

私は新たに法律をつくり、無理やりにでも就職氷河期世代( 支援を求めている人 )を救ってもらいたいです。

就職氷河期世代支援プログラムの【短期資格等習得コース】はいつから開始?

今後も都の職員(事務職員など)公務員・地方公務員などを含め、氷河期支援策としての募集はあるかと思います。
しかしお分かりのように募集すれば応募が殺到、倍率は100倍や500倍になり、かなりの狭き門と言わざるを得ないです。

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あ~あ、結局このままかぁ…。

何も現状を変えられないのかぁ。

こんな風に悩んでいる人も多いはず。
そんな中、政府が新たな支援策として「短期資格等習得コース事業」を創設。

 

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個人的にも「短期資格等習得コース事業」はけっこう期待しています。

期待できる点は、仕事や子育て等を続けながら受講できて資格がとれること。
通信講座やeラーニング等でも受講できます。

短期資格等習得コース事業」は本格的に開始しようとしています。

詳しくは ⇒ 【資格】就職氷河期世代支援プログラムの「短期資格等習得コース」とは? をご覧ください。

就職氷河期世代の限定の求人とは? この支援は期待できるの?

東京都が「就職氷河期世代」の非正規雇用や無職の人々に対する支援策として、2020年度の予算案に合計約7億円を計上すると発表。

この政府の「就職氷河期世代支援プログラム」ですが、きっと最初で最後の支援です。
一言でいうと「これはチャンス」です。良い支援・気になる支援があればあなたも堂々と受けましょう。
この世代の救済・支援は当たり前ですからね。

 

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ところであなたは、就職氷河期世代限定の求人があることを知っていますか?

求人サイトを見ると分かりますが、まだ求人数は少ないものの「氷河期世代限定の求人」ってあります。
ほんの一例ですが、以下のようなお仕事。

  • 1. タクシー運転手・トラック運転手
  • 2. 農業や林業
  • 3. 製造工場・介護・ホテル・営業などなど。

 

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でも私はこの求人を見てて「自分のやりたい仕事、希望の仕事じゃないんだよなぁ…」と思いました。

あなたはどうですか? 希望の仕事はありましたか?

 

世間様、就職氷河期世代について誤解していませんか?

氷河期世代は無能でも、本当に働きたくない訳でもない」ということ。

ただ自分のやりたい仕事・魅力に感じる仕事の求人がないだけ。
その証拠に、国が「正規の事務職員」を募集すれば3人の採用枠に全国から1816人もの応募があったじゃないですか。倍率は600倍ですよ!

世間では「仕事を選ぶな! わがままだ!」と言う人もいますが、私は思います。
いいじゃないですか。仕事を選んだって!」この世代はさんざん辛い思いをした人がいっぱいいます。もちろん私もその1人。
今まで仕事を選べなった分、国が支援してくれる今だけでも存分に仕事を選ぼうと思っています。

 

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自分も仕事を選びたい。安定した仕事に就きたい。

今からでも自分に合った仕事を見つけられる?

でもどこに相談すればいいの?

就職氷河期世代の限定の求人もある!「東京しごとセンター」でまずは相談してみませんか?

 

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年間約 10,000名以上の登録実績あり

相談できる場所は、東京都千代田区飯田橋にある「東京しごとセンター
30歳~54歳( 就職氷河期世代 ) の就職支援( 相談 )を始めています。

 

「東京しごとセンター」は就職・転職を支援するため「東京都」が設置した施設で、全てのサービスを無料で利用できる公共性の高いサービス。( ※ 県外の人でも利用できます )

※ 東京しごとセンターは2008年から非正規雇用者の正規就職をサポートし続けてきた実績あり。

「東京しごとセンター」の魅力とは?

  • 未経験からでも希望の仕事などがあれば相談できる
  • 正社員の経験がない・または少ない人も正規雇用で就職した実績あり
  • 都が運営している施設なので職業訓練の情報も豊富
  • もちろん、資格等の相談もできる
  • ご利用は全て無料

1人で悩まなくても大丈夫!30歳~54歳の就職・転職活動をサポートしています。

 

※「東京しごとセンター」の求人の特徴は?

  • 就職氷河期世代も対象にした30~54歳向けの求人情報が多数ある。年間就職者数 7,000名以上
  • 求人開拓員が直接企業に訪問し、求人の開拓をしているので信頼性が高い求人がある。約5,000件以上の独自の求人
  • 書類選考なしの求人もあり! 面接でちゃんと担当者と会って質問ができる。
  • あなただけの「マイページ」を通じて、パソコンやスマホからでも求人の検索や応募もできる。

また「東京しごとセンター」の求人は民間の転職サービスに比べてライバルが少ないのも良いところ!
※ 合同企業面接会など企業の採用担当者と会えるイベントも多数開催中。請負、業務委託、登録型派遣、紹介予定派遣の求人はない

 

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また、こんな疑問ありませんか?

  • とりあえずどんな所なのか様子を見たい
  • どんな支援があるのかまずは詳しく聞きたい
  • 支援してもらうか、1回相談して決めたい

こんな人も多いはず。
「東京しごとセンター」では初めての人でも安心できるように個別の相談&説明会が用意されています!

 

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説明&相談は個別で対応!

まずは、個別での説明&相談に参加してみませんか?

随時、Webで予約受付中(登録は2~3分で完了)必要な書類はなし。

定期的に説明会は開催中 ※ 個別の相談は随時( 土曜日も含む )行っています。

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※ 正社員になりたい人に、きめ細やかな就職支援を実現する【東京しごとセンター】

ミドルコーナーを利用して就職・転職が決まった方からの喜びの声をご紹介します。

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【40代 男性】何からどう手をつけて解決していけばいいか、孤独な作業が続く中、同じように活動している他の人の話しを聞けるのは、本当に救いでした。

悩んでいるなら「まず、やってみる!」ことで道が拓けます。

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【40代 女性】説明会の際に、アドバイザーが非常に丁寧に時間をかけてカウンセリングを行って下さいました。そこで、今やらなければいけないこと、私自身の職業の志向を明確にすることができました。

センターのサポートがあったからこそ、今回の内定をいただくという結果につながったと思います。

ご利用は全て無料。( 県外の人でも利用可能 ) 東京都千代田区飯田橋3-10-3 東京しごとセンター 2F

 

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就職氷河期世代を救う「就職氷河期世代支援プログラム」の詳細は?

就職氷河期世代支援プログラムの最新ニュース

「就職氷河期世代支援プログラム」と関連する最新情報を掲載

  1. 2020年8月31日 現在 いまある就職氷河期世代支援のまとめ

     

  2. 2020年3月2日更新 氷河期世代専用窓口「ミドル世代チャレンジコーナー」を都内4カ所のハローワークに設置
    • 4月1からハローワーク飯田橋・渋谷・新宿・足立に設置する。
      対象は35~54歳で「氷河期限定求人」を活用した職業紹介や応募書類の作成、職業訓練校の紹介など仕事に直結する内容になっています。

  3. 2019年12月23日更新 就職氷河期世代支援に関する行動計画2019について 就職氷河期世代支援に関する行動計画2019

     

  4. 2019年12月7日更新 民間の就職( 転職 )サイトでも、就職氷河期世代の募集に限って年齢制限を認める
    • 採用活動で年齢制限は原則禁止だが、この就職氷河期世代に限り全面解禁し、民間の就職サイトや企業が手掛ける募集でも可能となった。

  5. 2019年11月3日更新 東京都千代田区飯田橋ある「東京しごとセンター」が就職氷河期世代の就職支援を開始!

     

  6. 2019年8月30日(金)「就職氷河期世代支援推進室就職氷河期世代支援推進室( 就職氷河期世代の方々が利用できる施設・施策について、紹介されます )

     

あなたの都道府県でも始まっている?
「就職氷河期世代支援プログラム」について詳しく知りたい人 ⇒ 全国ハローワーク等所在案内より最寄りのハローワークに問い合わせてみてください。

 

今後も動きがあり次第、最新情報を更新しますので、よろしくお願いします。

民間の求人サイトでも、就職氷河期世代の募集に限り「求人の年齢制限が可能になりました」

今まではハローワークに限り、就職氷河期世代の限定求人を認めてきました。

ご存知の通り、企業の採用活動で年齢制限は原則禁止ですが、この就職氷河期世代に限り、民間の転職サイトや企業が手掛ける募集でも( 2020年早々から )可能になりました。ここ重要

もちろん、どんな仕事内容なのかを見定める必要はありますが、これはかなりの朗報・前進ではないでしょうか?
なぜ朗報かというと、大手の転職サイトほど、大手企業の求人・優良企業も多いからです。

この就職氷河期世代の人々は、「政府に見捨てられた世代・今さら支援されても遅い!」と思っている人も多いのではないでしょうか。
もちろん私もそう思います。しかしその反面、この世代に限り今後さまざまな支援を無料で受けられるのも事実。

私はこの政府の支援を活用しない手はないと思います。過去をいくら悔やんでも戻ってきません。だったら少しでも人生を前進させたいじゃないですか。

あなたも行動してみませんか? この世代は支援してもらって当たり前です。堂々と支援を受けましょう

転職サイトの早めの登録をおすすめ

民間の転職サイトでも就職氷河期世代限定の求人が認められたので、早めに登録しておくことをおすすめ。
ご利用はすべて無料、登録は5分程で入力できます。

無料登録はこちら ⇒ リクナビNEXT( 業界未経験歓迎!掲載求人数3,000件以上 )

民間の求人サイトだと大手企業( 優良企業 )が多い理由は?

転職サイトの求人広告の経費は高額です。

  • 転職サイトって期間限定にもかかわらず求人の掲載をするのに(求人広告の種類にもよりますが)1ヶ月100万円ほどの経費がかかります。(試しにGoogle先生で「リクナビ 掲載料金」と検索してみて下さい)
    これで何が分かるかというと「企業の安定性」「求人に対する真剣度」です。
    「企業の安定性」= ”高額な求人掲載ができる財政力がある”要は安定して収益がある企業である可能性が高いということ。
    「求人に対する真剣度」= ”高額な求人掲載をしてでも人材の確保をしたい”と人事も真剣に考えている。
  • 一方、ハローワークの求人は経費が0円です。
    なのであまり採用意欲はないのに求人を出している企業も少なくありません。
    あなたも聞いたことありますか? ハローワークの求人票の記載内容と実際の労働条件が全然違うこと。
    このような虚偽の求人は平成29年度は8,500件以上だったそうです。

この他にも大手企業では働き方改革を実施しているなど、コンプライアンス意識も高いので違法な残業などはなく、企業への信頼度も高いと言えるでしょう。

転職の最終判断はあなた自身です。

あなたは企業から判断される側である一方で、「企業を判断する側」でもあります。これは就職氷河期世代だろうが違う世代だろうが同じです。

しっかりと企業情報に目を通し、面接で担当者と話したり、質問したりする中で、あなた自身がその会社を選びます。

あなたはあなた自身の価値観を大切にして下さい。

さあ、就職氷河期世代のあなたも堂々と支援を受けましょう!

今後も、政府の後押しもあり就職氷河期世代支援の動きは活発化することは確実です。

あなたもこの動きに乗り遅れないようにしっかり準備しましょう。

 

「東京しごとセンター」と「民間の転職サービス」の違いは?

東京しごとセンターの特徴( 都が運営母体 )

  • 都が運営しているので「新たに始めたい・未経験でもできる仕事」または「職業訓練等」も紹介してくれる。 転職サービスなどに比べてチャレンジしやすい環境がある。

転職サービス(転職サイトや転職エージェント)の特徴

  • あなたの今までのスキルや資格などを考慮し、仕事を紹介してくれる。 もちろん、職種によるが未経験でもチャレンジできる仕事もあり。

 

職業訓練校の特徴は?
  • 職業訓練校は、資格の取得・技能の習得に特化しているため、短期間で就職・転職の成功がかなり期待できる。
  • 私も就職氷河期世代( 現在41歳 ) 36歳の未経験でいまの職業に転職できたのは、職業訓練校に通い資格を取得 ⇒ 就職に成功。
  • 東京しごとセンターは都の委託事業のため、職業訓練校の紹介、求人の選定・応募の仕方などの相談もすべて無料で利用できる。

 

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あなた専任の就職支援アドバイザーと一緒に始めませんか? 就職者決定数と求人の特徴は以下の通り。

  • 年間就職者数7,000名以上
  • 5,000件以上の独自の求人を提供
  • 東京しごとセンターは「雇用である求人しか紹介しないシステム
    (請負、業務委託、登録型派遣、紹介予定派遣の求人はないので安心して仕事を探せる)

申し込み ⇒ 東京都からの委託による事業のため、利用はすべて無料!安心サポート!

 

今後、より活発化する就職氷河期世代の支援の動きに合わせて、ぜひあなたも行動しましょう!
いま動かないと損です。なぜなら「政府が後押ししている今はチャンスだから」です。

もちろん、あなたの希望する職業などもあるかと思います。まずは1人で悩まずに、誰かに相談するだけでも気持ちに変化があるかも知れません。

安定した就職に、資格の取得は有効な手段です。

資格を取得することも安定した就職を成功させるために有効な手段の1つ。

政府も就職氷河期世代の方向けの「資格等習得コース」を創設予定で、対象資格の業界は以下の4つとその他。

  1. 建設業界:小型クレーン 等の資格
  2. 農業業界:フォークリフト 等の資格
  3. 運輸業界:大型1種・2種 等の資格
  4. IT業界:エンジニア系 等の資格
  5. その他:簿記 等の資格

また今後は、この対象資格の業界は増える予定です。( 例:医療・介護・金融 等 )

2020/07/31 更新
【資格】就職氷河期世代支援プログラムの「短期資格等習得コース」とは? もご覧ください。

 

最後に、私も就職氷河期世代の1人

私は新卒で就職しようと思っても求人がない、またリーマンショックでは仕事がなくなった経験もあります。

いまはコロナ禍で大変な思いをしている人も多いのはないでしょうか? 今後の日本も超高齢化社会、ますます雇用は不安定になることも予想できます。

とにかく、そんなに贅沢できなくてもいいから、少しでも安定した企業で安心して働きたいと思っている人は多いはず。

私は36歳の未経験で「ビルメンテナンス」という職業に転職し、早7年目。
現在の年収は約400万、月収は手取りで約20万、賞与は年2回で手取り70万円ほど。もし少しでも安定した職業に就きたいのであれば「ビルメンテナンス」という職業を選択肢の1つにしてみてはいかがでしょうか?

40代・未経験でも始められる ⇒ 未経験でビルメンへ転職した実体験「企業が未経験者に求めるもの」

私も、きっとあなたも、ちょっとでも人生を豊かにしたいじゃないですか。その為に今できる行動を徐々にしていきましょう。
当記事を最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

40代から未経験・経験なしの仕事に就けるのか?【実体験を含め解説】