危険物乙4の過去問(物理・化学)「燃焼の基礎知識」問.14の解説

ここ注意 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

過去問(物理・化学)「燃焼の基礎知識」問.14の解説

  1. 誤り:熱伝導率が小さいと、放熱が少なく蓄積され、物質の分解又は蒸発が促進される。
  2. 正解:温度上昇により、物質の体積は大きくなる。
  3. 誤り:燃焼に必要な酸素の供給が多くなる。
  4. 誤り:可燃性ガスは、その濃度が薄過ぎても濃すぎても燃焼しない。
  5. 誤り:燃焼とは酸化反応である。

「2」が正解

※ 可燃物は熱伝導率が、空気と接触する部分の面積(又は体積)が燃焼範囲が広いほど危険性が高い(燃えやすい)。

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