危険物乙4の過去問(物理・化学)「燃焼の基礎知識」問.6の解説

ここ注意 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

過去問(物理・化学)「燃焼の基礎知識」問.6の解説

  1. 塩素とりんは高熱を発して激しく化合するが、酸素(空気)がない。
  2. 一酸化炭素、水素共に可燃物であり、酸素(空気)がない。
  3. プロパン、一酸化炭素共に可燃物であり、酸素(空気)がない。
  4. 電熱器のニクロム線が赤熱する現象は、物理現象である。
  5. ガソリン(可燃物)、電気火花(熱源)、酸素の三要素がそろっている。

「5」が正解

※ 化学変化が起こる場合、一般に熱の発生又は吸収を伴う。
この熱を反応熱といい、熱の発生を伴う反応を発熱反応、熱の吸収を伴う反応を吸熱反応という。ここ重要

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