危険物乙4の過去問(物理・化学)「燃焼の基礎知識」問.7の解説

ここ注意 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

過去問(物理・化学)「燃焼の基礎知識」問.7の解説

  1. 分子中に多量の酸素を含んでいる物質も供給体となる。
  2. 燃焼にはこの三要素が不可欠である。
  3. 火災における着火源として、過熱と電気火花がある。
  4. 熱源としては、炎・火花・高熱物が代表的なものであり、蒸発熱や融解熱は熱源にならない。
  5. 酸化されやすいものはすべて可燃性物質である。

「4」が正解

・燃焼とは、光と熱を伴う酸化反応である。酸化反応であっても光と熱を伴わないものは燃焼とはいわない。例えば、鉄が錆びるのは酸化反応であるが、光と熱を伴わないから燃焼ではない。ここ重要

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