第5章 問 6. 物質の三態

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問.6 次の用語の説明として、誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 固体が直接気体に変化すること、又はその逆の変化を昇華という。
  2. 液体が固体に変化することを融解という。下記の解説を確認しよう!
  3. 固体の物質が空気中の水分を吸収し、湿って溶解する現象を潮解という。
  4. 水が蒸発し、水蒸気に変わるような変化を気化という。
  5. 水が水素と酸素に分かれるような変化を分解という。

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危険物乙4の過去問(物理・化学)「物質の三態」問.6の解説

ここ注意 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

過去問(物理・化学)「物質の三態」問.6の解説

  1. 正解:昇華 … 気体が固体に(又は固体が気体に)変化すること。
  2. 誤り:凝固 … 液体が固体に変化すること。
  3. 正解:潮解 … 固体の物質が空気中の水分を吸収し、湿って溶解すること。覚える
  4. 正解:気化(蒸発) … 液体が気体に変化すること。
  5. 正解:水が水素と酸素に分かれるような変化を分解というが、これは化学変化である。

「2」が正解

当設問のポイント !

  • 通常、物質は温度、圧力などの条件によって、気体、液体、固体であったりする。これを物質の三態という。物質には、固体、液体、気体の三つの状態がある。

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合格率アップのポイント!

・物質は、条件(温度や圧力)によって固体、液体、気体に変化する。これを、物質の三態という。

  • 水の密度(比重)は4℃で最大、100℃で沸騰する。 ⇒ こう出題されたら、正解
  • 比重が同じであれば、同一体積の質量(重さ)は同じである。 ⇒ こう出題されたら、正解
  • 沸騰とは、液体の飽和蒸気圧が外圧に等しくなる液温。 ⇒ こう出題されたら、正解
  • 沸点は加圧すると高くなり、減圧すると低くなる。 ⇒ こう出題されたら、正解
  1. 気体が液体になることを液化又は凝縮という。
  2. 固体の氷は、熱を吸収して水になる。
  3. 気体の水蒸気は、熱を放出して水になる。

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