第5章 問 7. 物質の三態

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問.7 次の語句の説明のうち、誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 溶解とは、液体中に物質が溶けて均一になることをいう。
  2. 風解とは、結晶水を含む物質がその結晶水を失って粉末状になることをいう。
  3. 分解とは、二つ以上の物質が化学変化して、一つの物質になる変化をいう。下記の解説を確認しよう!
  4. 潮解とは、固体の物質が空気中の水分を吸収し、湿って溶解する現象をいう。
  5. 融解とは、固体が液体に変わることをいう。

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危険物乙4の過去問(物理・化学)「物質の三態」問.7の解説

ここ注意 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

過去問(物理・化学)「物質の三態」問.7の解説

  1. 正解
  2. 正解
  3. 誤り
  4. 正解
  5. 正解

「3」が正解

分解とは?

  • 分解とは、化合物が化学変化により、他の二つ以上の物質に分解する反応をいう。ここ重要
  • 物理的な変化及び現象 … 気化、凝結、融解、凝固、昇華、風解、潮解、蒸発、沸騰
  • 化学的な変化 … 化合、分解、酸化、還元、中和

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合格率アップのポイント!

・物質は、条件(温度や圧力)によって固体、液体、気体に変化する。これを、物質の三態という。

  • 水の密度(比重)は4℃で最大、100℃で沸騰する。 ⇒ こう出題されたら、正解
  • 比重が同じであれば、同一体積の質量(重さ)は同じである。 ⇒ こう出題されたら、正解
  • 沸騰とは、液体の飽和蒸気圧が外圧に等しくなる液温。 ⇒ こう出題されたら、正解
  • 沸点は加圧すると高くなり、減圧すると低くなる。 ⇒ こう出題されたら、正解
  1. 気体が液体になることを液化又は凝縮という。
  2. 固体の氷は、熱を吸収して水になる。
  3. 気体の水蒸気は、熱を放出して水になる。

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