危険物乙4の過去問(物理・化学)「燃焼の基礎知識」問.16の解説

ここ注意 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

過去問(物理・化学)「燃焼の基礎知識」問.16の解説

  1. 誤り:二酸化炭素の比重は1.53である。
  2. 誤り:多量に吸い込むと、窒息する恐れがある。
  3. 誤り:空気中に約0.03vol%程度存在する。酸素にあっては、空気中に約20%存在する。
  4. 誤り:二酸化炭素は、炭素原子と酸素原子からなる分子であり、他の物質を還元させることはできない。
  5. 正解:普通の状態では安定している。

「5」が正解

※ 気体の比重は、0℃・1気圧の空気の重さ(1リットルならば約1.3g)を標準として、これとの比で表す。ここ重要

危険物乙4「燃焼の基礎知識」の勉強方法はこちら 

危険物乙4「燃焼の仕方、燃焼の難易」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「燃焼の基礎知識」

危険物乙4の過去問「引火点・燃焼範囲・発火点・物質の危険性」

危険物乙4の過去問「消火の基礎知識」

危険物乙4の過去問「静電気」

危険物乙4の過去問「物質の三態」

危険物乙4の過去問「物理変化・化学変化」

危険物乙4の過去問「金属・イオン化傾向・腐食、有機化合物」

危険物乙4の過去問「酸・塩基、酸化と還元、酸化剤・還元剤」

危険物乙4の過去問「比熱・熱とその特性、熱の移動・熱伝導率・熱膨張」