ビルメンで年収500万貰ってる人の特徴は?保有資格や選任手当は?

ビルメンの平均年収はお安い?

ビルメンの一般的な平均年収は300万円台とかなりお安め、私のビルメン仲間も平均で350万円ぐらい。
私はというと、系列系のビルメンですが年収は400万を少し超えるぐらい。

ビルメンの年収を公開!年収を増やす3つの条件とは?

平均350万円なのに、500万なんてどうしてもらえるの~? どんな資格を取得してるの?

私の現場にいるんです!

ビルメン業界は年収450万円以上だとかなりの好待遇だと言われていますが、私の現場にいるんです!年収500万円超えてる強者の設備員が!

所長や責任者・管理職になれば責任者手当などがあり、550~600万円を超えますが、同時に責任もかなり増えます。責任も増えるのだから年収も上がるのは当然です。
できれば責任者ではなく、一般の設備員で500万円貰いたいものです。

どんな資格を保有している?選任手当は?

以前、「ビルメンの年収を公開!年収を増やす3つの条件とは? 」の記事でも書いたように「上位資格」と「選任手当を貰うこと」で年収を増やすことができます。

ビルメンの年収を公開!年収を増やす3つの条件とは?

そこで、年収500万円超えのビルメンの「保有資格」や「選任手当(名義料)」を調べてみました。ぜひご覧ください。

選任手当とは? 事業所で一定の資格を有した社員が選任された場合に支給されます。ビルメンの場合は「電気主任技術者」や「ビル管理士」など。

~ 当記事で理解できること ~

気になる、年収500万円超えのビルメンがどんな「資格」や「選任手当(名義料)」を貰っているのか知ることで、こんなメリットがあります

未経験者の場合 ⇒ ビルメンに転職したのち、どのような資格にチャレンジすればいいのか参考にすることができ、どのようにスキルアップすればいいのか理解できる。
現役ビルメンの場合 ⇒ 自社と他社の手当てを比較することもできるし、選任手当を貰うため・スキルアップのために新たな資格へチャレンジする意欲が湧く。

ビルメンで年収500万貰ってる人の特徴を徹底解剖!保有資格・選任手当は?

ビルメンで年収500万貰ってる人の特徴【保有資格は?】

では早速、年収500万貰ってる人の保有資格をご覧ください。

資格名称 (月額)
資格手当
ビル管理士
(建築物環境衛生管理技術者)
選任手当あり
8,000円
第1種電気工事士 5,000円
ボイラー技士2級 2,000円
危険物取扱者乙種第4類
危険物乙4に合格するために必要な「3つの要素」とは? 
1,500円
第2種冷凍機械責任者 4,000円
消防設備士甲種4類 2,500円
消防設備士点検資格者 1,000円
第1種衛生管理者 3,000円
自衛消防技術者 2,000円
防火管理者 選任手当あり 2,000円

【最新版】人生再設計第一世代(就職氷河期世代)を救済する支援プログラムはいつから開始?

やはり年収500万円貰ってる人は、資格をたくさん持っている特徴がありますね~。
コツコツ努力した証ですよね。私も見習うことが多い …

ちなみにビルメンは基本給が非常に安いですので、手当等(資格手当など)で稼ぐしかありません。
その手当の中でも自分の努力のみで多く貰うことができるのは「資格手当」です。資格手当は多く取得すればするほど、絶対に月額も増えます。資格手当は重要

他にも「宿直手当」や「残業手当」等もビルメンにはありますが、その月により宿直回数も変動しますし、残業もある月とない月があるので、このような手当で稼ごうとするのはおすすめしません。

 

ビルメンで評価・価値・年収を上げたいなら「資格の取得」をすることが最短の道のり。

ビルメンの資格で「将来性がある、おすすめな資格」ランキング4選

そして資格を取得すれば「 転職もしやすく 」なります!

ここ重要私もビルメン歴7年目、あなたに伝えたいことは「ビルメンは資格が超重要」だということ。
「大手の優良なビルメンに入社・転職する」
「年収を500万に上げる」
「ビルメンとして人材の価値を上げる」
「自分自身のスキルアップを図る」 などなど。
ビルメンに必要な資格を取得することで、あなたの価値は上がり、物事を有利に運ぶことができます。

あなたも「ビルメンでも500万円」を目指してみてはいかがでしょうか?

ビルメンで年収500万貰ってる人の特徴【選任手当は?】

では次に、年収500万貰ってる人の選任手当(名義料)をご覧ください。

名義の名称 名義料
ビル管理士
(建築物環境衛生管理技術者)
<月額>
20,000円
防火管理者 <月額>
10,000円

【最新版】人生再設計第一世代(就職氷河期世代)を救済する支援プログラムはいつから開始?

これなんですよね~。選任手当(名義料)を貰えるか貰えないかで、ビルメンの年収には大きな差が生まれます。
しかしながら、仕事量も確実に増えます。安易に選任になることは控えた方が身のためかもしれません…。

ビルメンで年収500万貰ってる人の「資格手当」と「選任手当」の合計がすごい!

~ ビルメンで年収500万円貰ってる人の「資格手当」と「選任手当(名義料)」の合計は? ~

資格手当
月額31,000 × 12 = 372,000円
選任手当(名義料)
月額30,000 × 12 = 360,000円

<合計> 732,000円

【最新版】人生再設計第一世代(就職氷河期世代)を救済する支援プログラムはいつから開始?

<合計> 732,000円、改めて調べてみると驚きの数字ですね 笑。
資格手当」と「選任手当(名義料)」でこれだけ貰えて、この他に宿直手当や残業手当などもあるので全て含めると、確かに年収500万円超えますね …。素晴らしいです。

でもこの人、年収500万円超えですが、副業もしてますけどね。笑

ビルメンのおすすめな会社とは?【失敗しない会社選びに必要な3選】 

【まとめ】結論としてビルメンで年収500万円貰うには何が必要なのか?

では、当記事の内容をまとめると …

  • 1. 保有資格を増やそう! ビルメンにはさまざまな手当が存在しますが、あなたの努力で「資格手当」はどんどん増やすことができます。
  • 2. 選任手当(名義料)を貰おう! 一定の資格を有した社員が選任された場合に支給されるこの手当。この選任手当が貰えるかどうかでビルメンの年収には大きな差が生まれます。
  • 3. 自分の会社にはどんな手当があるのか、また転職する場合もその企業にどんな手当があるのかしっかり確認しよう! ビルメンにはさまざまな手当が存在するので、確認するのは非常に重要です。

【最新版】人生再設計第一世代(就職氷河期世代)を救済する支援プログラムはいつから開始?

ここ注意

ビルメンの上位資格を取得すれば、誰でも選任され手当を貰える訳じゃありません。それ相応の実務経験会社での実績が求められます。

2 ~ 3年の経験がまだ浅いビルメンが上位資格を取得しても、経験年数が少ないとの理由で選任されないなんてこともよくあります。それは、建物の立入検査(査察)などで、もしビル管法や建物などについて質問があった場合に答えられないと困ってしまうからです。
なので、一般的にビルメンには「実務経験(実務実績)」と「資格」の2点が非常に重要視されるのです。

「私のビルメンライフ」の3つのカテゴリーと記事