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問30. 事故事例

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.30 次の事故事例を教訓とした今後の対策として、不適切なものはどれか。 すぐに解答確認

『移動タンク貯蔵所の運転手が、地下1階にある屋内タンク貯蔵所(容量1400リットル)に1000リットルの軽油を注入すべきところ誤って1400リットルの軽油を注入したので、タンク容量を超え、計量レベルゲージ(ワイヤー貫通孔)から約300リットルを流出させた。』

  1. 注入するときは、必ず屋内貯蔵タンクの残油量を確認する。
  2. 注入するときは、受け渡し双方で立ち会う。
  3. 危険物の注入状態を確認する。
  4. 過剰注入防止用警報ブザー等は、日ごろの適正な維持管理を徹底するとともに、注入前には使用時点検を実施する。
  5. 注入するときは、通気口を閉鎖する。下記の解説を確認しよう!

危険物乙4「事故事例」の勉強方法はこちら 

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危険物乙4の過去問「第2回 実力テスト」問30. 事故事例の解説

ここ注意 「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 実力テスト)「事故事例」問.30の解説

  1. 注入するときは必ずタンクの残油量を確認し、注文量が適正かを判断する。
  2. 注入するときは、受け渡し双方の危険物取扱者が立ち会う。
  3. 危険物の注入状態を確認する。
  4. 過剰注入防止用警報ブザー等は、日ごろの適正な維持管理を徹底するとともに、注入前には使用時点検を実施する。
  5. 注入時にタンクの通気口を閉鎖すると、タンク内の空気が抜けなくなるので軽油が注入できなくなる。通気口は、常に開放しておかなければならない。

「5」が正解

 

問題のポイント !!

  • ここ大事地下タンク等の通気口は、特別なタンクでない限り常に開放しておかなければならない。

危険物乙4【過去問】第2回 実力テスト ( 35問 )