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問21. 静電気

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.21 静電気に関する説明として、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 静電気は固体だけでなく、気体、液体にも発生する。
  2. 静電気の帯電量は、物質の電気抵抗が大きいほど少ない。下記の解説を確認しよう!
  3. ガソリン等の液体がパイプやホースの中を流れるときは、静電気が発生しやすい。
  4. 2種類の電気の不導体を互いに摩擦すると、一方が正に、他方が負に帯電する。
  5. 静電気の蓄積による放電火花は、可燃性ガスや粉じんのあるところでは、しばしば発火の原因となる。

危険物乙4「静電気」の勉強方法はこちら 

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危険物乙4の過去問「第2回 実力テスト」問21. 静電気の解説

ここ重要 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 実力テスト)「静電気」問.21の解説

  1. 静電気は固体(プラスチック等)だけでなく、気体(水蒸気等)、液体(ガソリン、ベンゼン等)にも発生する。
  2. 静電気の帯電量(蓄積した量)は、物質の電気抵抗が大きい(電気が流れない物質でプラスチックやガソリン等)ほど少ないのではなく多いが正しい。
  3. ガソリン等の液体がパイプやホースの中を流れるときは、流動摩擦により静電気が発生しやすい。
  4. 電気の流れない化学繊維の布とプラスチックを互いに摩擦すると、一方が正に、他方が負に帯電する。
  5. 静電気の蓄積による放電火花は一瞬のスパークなので、時間が短く電気エネルギーは小さいが、可燃性ガス(ガソリン蒸気)や粉じんのあるところでは、しばしば発火の原因(点火源)となり危険である。

「2」が正解

 

問題のポイント !!

  • ここ大事帯電量(蓄積した量)は、物質の電気抵抗が大きい(電気が流れない物質でプラスチックやガソリン等)ほど多い

危険物乙4【過去問】第2回 実力テスト ( 35問 )