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問6. 給油取扱所(セルフ型スタンド)

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.6 法令上、顧客に自ら自動車等に給油させる給油取扱所の構造及び設備の技術上の基準として、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 当該給油取扱所へ進入する際、見やすい箇所に顧客は自ら給油等を行うことができる旨の表示をしなければならない。
  2. 顧客用固定給油設備は、ガソリン及び軽油相互の誤給油を確実に防止することができる構造としなければならない。
  3. 顧客用固定給油設備の給油ノズルは、自動車等の燃料タンクが満量になったときに給油を自動的に停止する構造としなければならない。
  4. 固定給油設備には、顧客の運転する自動車等が衝突することを防止するための対策を施さなければならない。
  5. 当該給油取扱所は、建物内に設置してはならない。下記の解説を確認しよう!

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危険物乙4の過去問「第2回 実力テスト」問6. 給油取扱所(セルフ型スタンド)の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 実力テスト)「給油取扱所(セルフ型スタンド)」問.6の解説

  1. 当該給油取扱所へ進入する際、見やすい箇所に顧客は自ら給油等を行うことができる旨の表示をしなければならない
  2. 顧客用固定給油設備は、ガソリン及び軽油相互の誤給油を確実に防止することができる構造としなければならないと定められている。
  3. 顧客用固定給油設備の給油ノズルは、自動車等の燃料タンクが満量になったときに給油を自動的に停止する構造としなければならない。
  4. 固定給油設備には、自動車等の衝突を防止するための対策を施さなければならない。
  5. セルフ型スタンドは、給油取扱所(屋外)、屋内給油取扱所の基準が適用されるので、基準に合致していれば建物内に設置しても何ら問題はない

「5」が正解

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問題のポイント !!

ここ大事給油取扱所(セルフ型スタンド)の基準

1. 位置、構造、設備

  • ガソリン及び軽油相互の誤給油を防止できる構造とすること。
  • 1回の連続した給油量、給油時間の上限を設定できる構造であること。
  • 地盤面に車両の停車位置(給油)、容器の置き場所(灯油の注油)を表示すること。
  • 消火設備は、第3種泡消火設備を設置しなければならない。

2. 取扱いの基準

  • 顧客は、顧客用固定給油設備でしか給油等を行えない。
  • 制御卓(コントロール室)では、顧客の給油作業等を直視等により監視すること。

危険物乙4【過去問】第2回 実力テスト ( 35問 )