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問20. 発火点

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.20 発火点についての説明で、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 可燃性物質が燃焼範囲の下限界の濃度の蒸気を発生するときの液温をいう。
  2. 可燃性物質を加熱した場合、空気がなくとも自ら燃えだすときの最低温度をいう。
  3. 可燃物を空気中で加熱した場合、炎、火花などを近づけなくとも自ら燃えだすときの最低温度をいう。下記の解説を確認しよう!
  4. 可燃性物質から継続的に可燃性気体を発生させるのに、必要な温度をいう。
  5. 可燃性物質を燃焼させるのに必要な点火源の最低温度をいう。

危険物乙4「引火点・燃焼範囲・発火点・物質の危険性」の勉強方法はこちら 

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危険物乙4の過去問「第2回 実力テスト」問20. 発火点の解説

ここ重要 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 実力テスト)「発火点」問.20の解説

  1. 燃焼範囲の下限値の濃度の蒸気を発生するときの液温を引火点という。
  2. 空気がなくともが誤っており、空気中とあれば正しい発火点の説明である。
  3. 可燃物を空気中で加熱した場合、炎、火花などを近づけなくとも自ら燃えだすときの最低温度をいう。⇒ 発火点の定義であり、正しい。
  4. 発火点300℃のガソリンは、引火点の-40℃(以下)の液温でも継続的に可燃性気体を発生しているので誤っている。
  5. 点火源の温度は、発火点に何ら関係がない。

「3」が正解

 

問題のポイント !!

  • ここ大事発火点とは、空気中で可燃物を加熱した場合、炎、火花等を近づけなくとも自ら燃えだすときの最低温度をいう。

危険物乙4【過去問】第2回 実力テスト ( 35問 )