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問30. 事故事例

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.30 油槽所から河川の水面に、非水溶性の可燃性液体が流出した場合の処理方法として、次のうち適当でないものはどれか。 すぐに解答確認

  1. オイルフェンスを周囲に張りめぐらし、可燃性液体の拡大及び流動を防ぐとともに、回収装置で回収する。
  2. 可燃性液体が河川に流出したことを、付近、下流域及び船舶等に知らせ、火気使用の禁止等の協力を呼びかけた。
  3. 堤防の近くからオイルフェンスを河川の中央部に誘導し、監視をしながら揮発性液体を蒸発させる。下記の解説を確認しよう!
  4. 大量の油吸着剤を投入し、可燃性液体が吸着した吸着剤の回収作業とを繰り返し行った。
  5. 河川への可燃性液体の流出を防止するとともに、火災が発生した場合に備えて消火作業の準備をした。

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危険物乙4の過去問「第3回 実力テスト」問30. 事故事例の解説

ここ注意 「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第3回 実力テスト)「事故事例」問.30の解説

  1. オイルフェンスを周囲に張り、回収装置で回収するのは適切な方法である。
  2. 事故を周囲に知らせ、火気使用の禁止等の協力を呼びかけたのは適切である。
  3. オイルフェンスで河川の中央部に誘導し、監視をしながら揮発性液体を蒸発させるのは、引火等の火災のおそれがあり、やってはいけない危険な行為である。
  4. 大量の油吸着剤を投入し、回収作業とを繰り返し行ったのは適切な方法である。
  5. 流出を防止するとともに、火災が発生した場合に備えて消火作業の準備をするのは適切な方法である。

「3」が正解

 

問題のポイント !!覚えるべきポイントとは?

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危険物乙4【過去問】第3回 実力テスト ( 35問 )