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問24. 物質の三態

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.24 物質の状態変化について、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 水には気体、液体及び固体の3つの状態がある。
  2. 状態の変化には、熱エネルギーの出入りが伴う。
  3. 沸点は、外圧が高くなると低くなる。下記の解説を確認しよう!
  4. 固体が直接気体に変化することを昇華という。
  5. 固体が液体に変化することを融解といい、逆に液体が固体に変化することを凝固という。

危険物乙4「物質の三態」の勉強方法はこちら 

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危険物乙4の過去問「第3回 実力テスト」問24. 物質の三態の解説

ここ重要 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第3回 実力テスト)「物質の三態」問.24の解説

沸騰と沸点

  • 沸点とは、液体の飽和蒸気圧が外気の圧力に等しくなるときの、液温をいう。
  • 水の沸点は、100℃である。ガソリンの沸点は40~220℃である。
  • 沸点が低い液体ほど蒸発しやすく引火の危険性が高い。
  • 沸点は加圧すると高くなり、減圧すると低くなる。
  • 水に不揮発性物質(食塩、砂糖等)が溶け込むと、沸点は高くなる。

 

  1. 水には気体(水蒸気)、液体(水)及び固体(氷)の3つの状態がある。
  2. 固体の氷は、熱を吸収して温度が上がり水になる。
  3. 水の沸点は、外圧が高くなると100℃以上に高くなる。
  4. 固体(ドライアイス)が直接気体に変化することを昇華という。
  5. 固体(氷)が液体(水)に変化することを融解といい、逆に液体が固体に変化することを凝固という。

「3」が正解

 

問題のポイント !!覚えるべきポイントとは?

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ここ大事水の沸点は100℃であるが、これは大気の圧力が1気圧のときである。気圧が低い高山(富士山等)では水が90℃程で沸騰するので、米を炊くと生煮えの状態になる。

危険物乙4【過去問】第3回 実力テスト ( 35問 )