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問6. 地下タンク貯蔵所

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.6 法令上、地下タンク貯蔵所の位置、構造及び設備の技術上の基準について、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 地下貯蔵タンクは、容量を30,000リットル以下としなければならない。
  2. 地下貯蔵タンクには、規則で定めるところにより通気管、又は安全装置を設けなければならない。下記の解説を確認しよう!
  3. 引火点が100℃以上の第4類の危険物を貯蔵し、又は取扱う地下貯蔵タンクには、危険物の量を自動的に表示する装置を設けなければならない。
  4. 引火点が70℃以上の危険物を貯蔵する地下貯蔵タンクの注入口は、屋内に設けなければならない。
  5. 地下貯蔵タンクの配管は、危険物の種類により当該タンクの頂上以外の部分に取り付けなければならない。

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危険物乙4の過去問「第3回 実力テスト」問6. 地下タンク貯蔵所の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第3回 実力テスト)「地下タンク貯蔵所」問.6の解説

  1. 地下貯蔵タンクに容量制限はない。
  2. 地下貯蔵タンクには、通気管、又は安全装置を設けるように定められている
  3. 液体の危険物タンクには、危険物の量を自動的に表示する装置を設けなければならないが、引火点の温度による規制はない
  4. 注入口は、屋内ではなく屋外に設けるように定められている。また、引火点の温度による規制はない。
  5. 地下貯蔵タンクの配管は、タンクの頂上に取り付けるように定められている。

「2」が正解

 

問題のポイント !!

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地下タンク貯蔵所

  • タンクの周囲4箇所に、危険物の漏れを検知する漏洩検査管を設けること。
  • 第5種の消火設備を2個以上設けること
  • 圧力タンクには安全装置を、圧力タンク以外のタンクには通気管を設けること。

危険物乙4【過去問】第3回 実力テスト ( 35問 )