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問18. 燃焼の総合問題

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.18 次に示す性質を有する可燃性液体についての説明として、正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  • 沸点 … 56.5℃
  • 燃焼範囲 … 2.1~13vol%
  • 比重 … 0.8
  • 引火点 … -20℃
  • 発火点 … 465℃
  • 蒸気比重 … 2.1

  1. 液温が56.5℃になっても、蒸気圧は標準圧力にならない。
  2. この液体1㎏の容量は、0.8リットルである。
  3. 密閉容器中で引火するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温は、-20℃である。下記の解説を確認しよう!
  4. 炎を近づけても465℃になるまでは燃焼しない。
  5. 発生する蒸気の重さは、水蒸気の2.1倍である。

危険物乙4「燃焼の基礎知識」の勉強方法はこちら 

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危険物乙4の過去問「第4回 実力テスト」問18. 燃焼の総合問題の解説

ここ重要 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第4回 実力テスト)「燃焼の総合問題」問.18の解説

容量[㍑] = 重さ[㎏] ÷ 比重

  1. 沸点が56.5℃なので、この液温になると蒸気圧は標準圧力(1気圧)になる。
  2. この液体1㎏の容量は、1.3リットルである。容量[㍑] = 重さ[㎏] ÷ 比重
  3. 密閉容器中で引火するのに十分な濃度の蒸気を液面上に発生する最低の液温は、… この文章は引火点の定義であるので、-20℃は正しい
  4. 炎を近づければ、-20℃で引火する。465℃は発火点である。
  5. 発生する蒸気の重さは、水蒸気ではなく空気の2.1倍である。

「3」が正解

 

危険物乙4【過去問】第4回 実力テスト ( 35問 )