問30. 第4類に共通する消火の方法

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.30 第4類の危険物火災の消火効果等について、次のうち適当でないものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 水溶性の危険物の火災には、棒状の強化液の放射が最も効果的である。下記の解説を確認しよう!
  2. 乾燥砂は、小規模の火災に効果がある。
  3. 初期消火には、霧状の強化液の放射が効果的である。
  4. 泡を放射する小型消火器は、小規模の火災に効果がある。
  5. 一般の注水による消火方法は、不適当である。

危険物乙4「第4類に共通する消火の方法」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「第4回 実力テスト」問30. 第4類に共通する消火の方法の解説

ここ注意 「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第4回 実力テスト)「第4類に共通する消火の方法」問.30の解説

アルコール等の水溶性危険物の消火には、水溶性液体用泡消火剤を使用する。水による消火と棒状の強化液は効果がない

  1. 水溶性の危険物の火災には、棒状の強化液の放射は効果がない
  2. 乾燥砂は窒息効果があるので、ガソリン等の小規模の火災に効果がある。
  3. 第4類危険物火災の初期消火には、霧状の強化液の放射が効果的である。… 窒息効果と抑制効果がある。
  4. 泡を放射する小型消火器は、小規模の火災に効果がある。… 窒息効果がある。
  5. 一般の注水による消火方法は、第4類の危険物火災には不適切である

「1」が正解

 

危険物乙4【過去問】第4回 実力テスト ( 35問 )

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