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問24. 単体・化合物・混合物

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.24 混合物の記述について、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 混合物は、2種類以上の純物質が混ざり合った物質をいう。
  2. 容液の混合物は、その成分がすべて液体であるが、気体の混合物は必ずしもその成分がすべて気体であるとは限らない。下記の解説を確認しよう!
  3. 混合物は、蒸留やろ過などの方法により、2種類以上の物質に分離することができる。
  4. 混合物は、混合している物質の割合により、融点や沸点などの性質が変わる。
  5. 溶液の混合物は、その目的や混合比に応じて、成分を溶媒と溶質に区分される。

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危険物乙4の過去問「第4回 実力テスト」問24. 単体・化合物・混合物の解説

ここ重要 「基礎的な物理学及び基礎的な化学(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第4回 実力テスト)「単体・化合物・混合物」問.24の解説

  1. 混合物は、空気のように2種類以上の純物質(酸素と窒素)が混ざり合った物質をいう。他にガソリンを始め石油製品が混合物である
  2. 溶液の混合物である食塩水は液体と固体であり、その成分がすべて液体とは限らない。また、気体の混合物は空気のように気体の酸素と窒素でできており、その成分がすべて気体である。
  3. 混合物である食塩水は、蒸留により、食塩と水に分離することができる。
  4. 混合物であるガソリンは、石油会社によって混合している物質の割合が異なるので、沸点は40~220℃と幅を持った数値となっている。
  5. 溶液の混合物は、その目的や混合比に応じて、成分を溶媒と溶質に区別される。

「2」が正解

 

危険物乙4【過去問】第4回 実力テスト ( 35問 )