問9. 定期点検

前の問題  次の問題

※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.9 法令上、製造所等における地下貯蔵タンク等及び地下埋設配管の規則に定める漏れの点検について、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 点検は完成検査済証の交付を受けた日か又は、直近の漏れの点検を行った日から5年を超えない日までの間に、1回以上行わなければならない。
  2. 点検記録の保存期間は、1年間である。
  3. 点検は、危険物取扱者又は危険物施設保安員で、漏れの点検に関する知識及び技能を有する者が行わなければならない。下記の解説を確認しよう!
  4. 点検は、タンク容量3,000リットル以上のものについて、行わなければならない。
  5. 点検を完了した場合は、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない。

危険物乙4「定期点検」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「第4回 実力テスト」問9. 定期点検の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第4回 実力テスト)「定期点検」問.9の解説

  1. 点検は、完成検査済証の交付を受けた日か又は、直近の漏れの点検を行った日から5年ではなく1年を超えない日までの間に、1回以上行わなければならない。
  2. 点検記録の保存期間は、1年間ではなく3年間である。
  3. 点検は危険物取扱者又は危険物施設保安員で、漏れの点検に関する知識及び技能を有する者(漏れの点検に関する技能講習修了者)が行わなければならない
  4. 点検は、タンク容量に関係なくすべて行わなければならない。
  5. 点検を完了した場合は、点検記録を3年間保存すればよい。また、点検結果を消防長等に報告の義務はない。

「3」が正解

 

危険物乙4【過去問】第4回 実力テスト ( 35問 )

無料で危険物乙4の資料がもらえます⇒ユーキャンの案内資料のご請求(登録2,3分・営業電話なし)