問29. 事故事例

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※ この過去問は確認用の問題です。どれくらい知識が定着しているか確認しましょう。

問.29 移動タンク貯蔵所から給油取扱所の地下タンクにガソリンを注入中、ガソリンが流出した事故に対する対策として、次のうち不適切なものはいくつあるか。 すぐに解答確認

  • :移動タンク貯蔵所の底部の閉鎖装置を作動させると共に、地下タンクへの注入を中止し、消火の準備をする。
  • :ガソリンの漏洩事故を給油所内の従業員に知らせるとともに、消防機関に連絡する。
  • :移動タンク貯蔵所及び給油取扱所内の自動車は、エンジンを始動して避難する。
  • :多量の水でガソリンを油分離槽に流し込み、界面活性剤で乳化して下水に流す。
  • :顧客を避難させ、一般の人の出入りを禁止すると共に、道路通行車両にも注意した。

  1. 1つ
  2. 2つ下記の解説を確認しよう!
  3. 3つ
  4. 4つ
  5. 5つ

危険物乙4「事故事例」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「第1回 実力テスト」問29. 事故事例の解説

ここ注意 「危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法(35問中10問)」合格には、60%以上なので10問中6問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第1回 実力テスト)「事故事例」問.29の解説

  • 地下タンクへの注入を中止し消火の準備をするのは、正しい対策である。
  • ガソリンの漏洩事故を給油所内の従業員に知らせるとともに、消防機関に連絡するのは正しい対策である。
  • エンジンを始動時にスイッチやマフラーからの火花で、ガソリンに引火するおそれがあるのでエンジンを始動してはいけない
  • ガソリンが漏れた場合は、その量・場所にもよるが、ドラム缶等に回収するのが基本で、他に乾燥砂やウエス等を使って回収する方法がある。多量の水で油分離槽に流せば、あふれ出るおそれがあるし、また、界面活性剤で乳化して下水に流すと、河川の汚染等により二次災害の危険が生じる
  • 顧客を避難させ、人の出入りを禁止すると共に、道路通行車両にも注意する。

  1. 誤り
  2. 正解
  3. 誤り
  4. 誤り
  5. 誤り

「2」が正解

危険物乙4【過去問】第1回 実力テスト ( 35問 )

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