「第2回 法令」問31. 危険物取扱者免状

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問.31 法令上、危険物取扱者免状の交付を受けている者が、免状を亡失・滅失若しくは、汚損・破損した場合の再交付の申請について、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 当該免状を交付した都道府県知事に申請することができる。
  2. 当該免状の書換えをした都道府県知事に申請することができる。
  3. 勤務地を管轄する都道府県知事に申請することができる。下記の解説を確認しよう!
  4. 免状を破損し再交付の申請を行う場合は、当該免状を添えて申請しなければならない。
  5. 免状を亡失し、その再交付を受けた者が、亡失した免状を発見した場合は、これを10日以内に免状を再交付した都道府県知事に提出しなければならない。

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危険物乙4の過去問「第2回 法令」問31. 危険物取扱者免状の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 法令)「危険物取扱者免状」問.31の解説

危険物取扱者について

  1. 立ち会うことができるのは、甲種及び乙種危険物取扱者である。
  2. 危険物保安監督者は甲種又は乙種で、6ヶ月以上の実務経験を有するもののうちから選任する。
  3. 丙種危険物取扱者の取扱いができる危険物は、第4類危険物のうち、ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点が130℃以上のもの)、第4類危険物、動植物油類に限られます。
  4. 危険物施設保安員に選任されるにあたり、必要な資格についての規定は特にない。
  5. 移動タンク貯蔵所は、危険物を積載する場合に、危険物取扱者が乗車しなければならない。空の移動タンク貯蔵所を運行するときには、危険物取扱者の乗車は必要なし。
  6. 危険物保安統括管理者になるための資格は、特に定められていない。事業所においてその事業の実施を統括管理する者をあてる。

 

  1. 正解
  2. 正解
  3. 誤り:免状を交付又は書換えした都道府県知事に申請する。
  4. 正解
  5. 正解

「3」が正解

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