「第2回 法令」問32. 危険物取扱者免状

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問.32 法令上、危険物取扱者免状の書換えが必要な事項について、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 現住所を変えたとき。
  2. 本籍地の属する都道府県を変えずに、市町村を変えたとき。
  3. 写真が撮影されてから10年を超えたとき。下記の解説を確認しよう!
  4. 勤務地が変わったとき。
  5. 危険物の取扱い作業の保安に関する講習を修了したとき。

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危険物乙4の過去問「第2回 法令」問32. 危険物取扱者免状の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 法令)「危険物取扱者免状」問.32の解説

危険物取扱者について

  1. 立ち会うことができるのは、甲種及び乙種危険物取扱者である。
  2. 危険物保安監督者は甲種又は乙種で、6ヶ月以上の実務経験を有するもののうちから選任する。
  3. 丙種危険物取扱者の取扱いができる危険物は、第4類危険物のうち、ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点が130℃以上のもの)、第4類危険物、動植物油類に限られます。
  4. 危険物施設保安員に選任されるにあたり、必要な資格についての規定は特にない。
  5. 移動タンク貯蔵所は、危険物を積載する場合に、危険物取扱者が乗車しなければならない。空の移動タンク貯蔵所を運行するときには、危険物取扱者の乗車は必要なし。
  6. 危険物保安統括管理者になるための資格は、特に定められていない。事業所においてその事業の実施を統括管理する者をあてる。

 

  1. 誤り
  2. 誤り
  3. 正解:免状を交付又は書換えした都道府県知事に申請する。
  4. 誤り
  5. 誤り

「3」が正解

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