「第2回 法令」問4. 指定数量

前の問題 第2回 法令一覧  次の問題

※ この過去問は最新の問題です。基本問題で知識を定着させ、確実に合格するために最新のより上質な過去問を解きましょう。

問.4 法令で定める第4類の危険物の指定数量について、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 特殊引火物の指定数量は、第4類の危険物の中で最も少ない量である。
  2. 第1石油類の水溶性液体とアルコール類の指定数量は同じである。
  3. 第2石油類の水溶性液体と第3石油類の非水溶性液体の指定数量は同じである。
  4. 第1石油類、第2石油類及び第3石油類は、各類とも水溶性液体の指定数量は、非水溶性液体の2倍である。
  5. 第3石油類の水溶性液体と第4石油類の指定数量は同じである。下記の解説を確認しよう!

危険物乙4「指定数量」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「第2回 法令」問4. 指定数量の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 法令)「指定数量」問.4の解説

  1. 正解
  2. 正解
  3. 正解
  4. 正解
  5. 誤り:危険物乙4「指定数量」の勉強方法はこちら 

「5」が正解

第4類の危険物の品名の定義とは?

  • 第1石油類 … 21度未満 ここ暗記
  • 第2石油類 … 21度以上70度未満 ここ暗記
  • 第3石油類 … 70度以上200度未満 ここ暗記
  • 第4石油類 … 200度以上250度未満 ここ暗記

危険物乙4「指定数量」の勉強方法はこちら 

危険物乙4【最新】第2回 法令の過去問 ( 57問 )