「第2回 法令」問48. 定期点検

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問.48 法令上、定期点検について、次のうち正しいものはどれか。ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。 すぐに解答確認

  1. すべての製造所等が対象である。
  2. 原則として、1年に1回以上行わなければならない。下記の解説を確認しよう!
  3. 危険物取扱者以外の者は、この点検を行うことができない。
  4. 特定の製造所等に対し、市町村長等が定期的に行うものである。
  5. この点検の記録は、1年間保存しなければならない。

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危険物乙4の過去問「第2回 法令」問48. 定期点検の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 法令)「定期点検」問.48の解説

定期点検のポイント !!

法第10条第4項に定める製造所等の位置、構造及び設備の技術上の基準に適合しているかどうかについて実施する。

定期点検は、危険物取扱者(甲・乙・丙種)か、危険物施設保安員が実施します。ただし、危険物取扱者の立ち会いがあれば、それ以外の人でも実施できます。

危険物施設保安員は立ち会いはできない。

定期点検を行うことができる者は …

  1. 危険物取扱者(甲・乙・丙種)
  2. 危険物施設保安員
  3. 危険物取扱者の立ち会いを受けた危険物取扱者以外の者

定期点検は、1年に1回以上実施し、点検記録は3年間保存することが義務付けられている。

 

  1. 誤り
  2. 正解:定期点検は、原則として1年に1回以上行う。
  3. 誤り
  4. 誤り
  5. 誤り

「2」が正解

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