「第2回 法令」問57. 保安距離・保有空地

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問.57 危険物を貯蔵し、又は取扱う建築物その他の工作物の周囲の空地について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、特例基準を適用する場合を除く。 すぐに解答確認

  1. 地下タンク貯蔵所は、空地の保有の必要はない。
  2. 製造所は、空地を保有しなければならない。
  3. 屋内タンク貯蔵所は、空地の保有の必要はない。
  4. 販売取扱所は、空地を保有しなければならない。下記の解説を確認しよう!
  5. 屋外に設置してある簡易タンク貯蔵所は、空地を保有しなければならない。

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危険物乙4の過去問「第2回 法令」問57. 保安距離・保有空地の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 法令)「保安距離・保有空地」問.57の解説

保安対象となる建築物 保安距離
特別高圧架空電線(7,000~35,000V以下) 3m以上(水平距離)
特別高圧架空電線(35,000Vを超えるもの) 5m以上
製造所等の敷地外にある住居 10m以上
高圧ガスの施設 20m以上
学校、病院、劇場など多人数を収容する施設 30m以上
重要文化財、重要有形民俗文化財、史跡など 50m以上

 

  1. 正解
  2. 正解
  3. 正解
  4. 誤り:販売取扱所の基準に保有空地の定めはない。
  5. 正解

「4」が正解

危険物乙4【最新】第2回 法令の過去問 ( 57問 )