「第2回 法令」問50. 定期点検

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問.50 法令上、製造所等の定期点検について、次のうち誤っているものはどれか。ただし、規則で定める漏れの点検及び固定式の泡消火設備に関する点検を除く。 すぐに解答確認

  1. 点検記録は、一定期間保存しなければならない。
  2. 点検は、原則として1年に1回以上行わなければならない。
  3. 地下タンク貯蔵所は、定期点検を行う必要はない。下記の解説を確認しよう!
  4. 危険物施設保安員は、点検を行うことができる。
  5. 危険物取扱者の立ち会いがあれば、危険物取扱者以外の者が点検を行うことができる。

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危険物乙4の過去問「第2回 法令」問50. 定期点検の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第2回 法令)「定期点検」問.50の解説

定期点検のポイント !!

法第10条第4項に定める製造所等の位置、構造及び設備の技術上の基準に適合しているかどうかについて実施する。

定期点検は、危険物取扱者(甲・乙・丙種)か、危険物施設保安員が実施します。ただし、危険物取扱者の立ち会いがあれば、それ以外の人でも実施できます。

危険物施設保安員は立ち会いはできない。

定期点検を行うことができる者は …

  1. 危険物取扱者(甲・乙・丙種)
  2. 危険物施設保安員
  3. 危険物取扱者の立ち会いを受けた危険物取扱者以外の者

定期点検は、1年に1回以上実施し、点検記録は3年間保存することが義務付けられている。

 

  1. 正解
  2. 正解
  3. 誤り:すべての地下タンク貯蔵所、移動タンク貯蔵所及び移送取扱所は定期点検を行わなければならない。
  4. 正解
  5. 正解

「3」が正解

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