「第1回 法令」問63. 義務違反に対する措置

前の問題 第1回 法令一覧  次の問題

※ この過去問は最新の問題です。基本問題で知識を定着させ、確実に合格するために最新のより上質な過去問を解きましょう。

問.63 消防吏員又は警察官が命じることのできるものは、次のうちどれか。 すぐに解答確認

  1. 許可を受けないで指定数量以上の危険物を取り扱っている者に対し、その危険物の除去。
  2. 走行中の移動タンク貯蔵所の停止。下記の解説を確認しよう!
  3. 製造所等で許可を受けている危険物以外の危険物の貯蔵に対し、その撤去。
  4. 危険物保安講習の未受講者に対し免状の返納。
  5. 位置、構造又は設備が技術基準に不適合のとき、その修理、移転、改造。

危険物乙4「法令違反に対する措置」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「第1回 法令」問63. 義務違反に対する措置の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第1回 法令)「義務違反に対する措置」問.63の解説

  1. 誤り
  2. 正解:火災の防止に必要があれば停止させ、免状の提示を求めることができる。
  3. 誤り
  4. 誤り
  5. 誤り

「2」が正解

使用停止命令に該当しない法令違反
危険物取扱者が、保安講習を受けていないとき
危険物取扱者が、免状の書換えをしていないとき
危険物取扱者が、免状の返納命令を受けたとき
危険物施設保安員を定めるべき施設で定めていないとき
危険物の貯蔵、取扱いを休止して、その届出を怠っているとき
危険物施設の譲渡があったとき、その届出を怠っているとき
予防規程を定めていないとき

危険物乙4「法令違反に対する措置」の勉強方法はこちら 

危険物乙4【最新】第1回 法令の過去問 ( 66問 )