「第1回 法令」問46. 消火・警報設備

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※ この過去問は最新の問題です。基本問題で知識を定着させ、確実に合格するために最新のより上質な過去問を解きましょう。

問.46 法令上、次の文の( )内に当てはまる数値はどれか。 すぐに解答確認

「 製造所等に設ける消火設備の所要単位の計算方法は、危険物に対しては指定数量の( )倍を1所要単位とする。 」

  1. 5
  2. 10下記の解説を確認しよう!
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危険物乙4の過去問「第1回 法令」問46. 消火・警報設備の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第1回 法令)「消火・警報設備」問.46の解説

  1. 誤り
  2. 正解:所要単位 = 危険物は指定数量の10倍を1所要単位とする。
  3. 誤り
  4. 誤り
  5. 誤り

「2」が正解

消火設備について

  • 第1種 … 屋内消火栓設備、屋外消火栓設備
  • 第2種 … スプリンクラー設備
  • 第3種 … 水蒸気又は水噴霧、泡、不活性ガス、ハロゲン化物、粉末消火設備
  • 第4種 … 大型消火器
  • 第5種 … 小型消火器、その他(水バケツ、乾燥砂、膨張ひる石)

地下タンク貯蔵所と移動タンク貯蔵所に必要な消火設備について

  • 地下タンク貯蔵所:第5種消火設備を2個以上設置する。
  • 移動タンク貯蔵所:自動車用消火器(第5種消火設備)を原則として2個以上。

所要単位 = 危険物は指定数量の10倍を1所要単位とする。

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