「第1回 法令」問39. 各製造所等の基準

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問.39 法令上、給油取扱所における「給油空地」の説明として次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 給油取扱所の専用タンクに移動貯蔵タンクから危険物を注入するとき、移動タンク貯蔵所が停車するために設けられた空地のことである。
  2. 懸垂式の固定給油設備と道路境界線の間に設けられた、幅4m以上の空地のことである。
  3. 固定給油設備のうち、ホース機器の周囲に、自動車等に直接給油し、及び給油を受ける自動車等が出入りするために設けられた間口10m以上、奥行6m以上の空地のことである。下記の解説を確認しよう!
  4. 消防活動及び延焼防止のために給油取扱所の周囲に設けられた、幅3m以上の空地のことである。
  5. 固定給油設備のうちホース機器の周囲に設けられた、4㎡(2m×2m)以上の空地のことである。

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危険物乙4の過去問「第1回 法令」問39. 各製造所等の基準の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第1回 法令)「各製造所等の基準」問.39の解説

  1. 誤り
  2. 誤り
  3. 正解:「給油取扱所 」について
  4. 誤り
  5. 誤り

「3」が正解

給油空地について

  • 給油取扱所には、保安距離、保有空地は必要ありません。
    ただし、自動車にガソリンを給油する固定給油設備の周囲には、「給油空地」と呼ばれる自動車の出入りするスペースが必要です。
  • 給油空地は、間口10m以上、奥行6m以上に定められています。
  • また、給油取扱所には、固定給油(注油)設備に接続する専用タンク、または容量10,000㍑以下の廃油タンクを地盤面に埋設して設置できます。

専用タンクの容量制限はありません

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