「第1回 法令」問37. 各製造所等の基準

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問.37 法令上、灯油、軽油を貯蔵している3基の屋外貯蔵タンクで、それぞれの容量が10k㍑、30k㍑、60k㍑のものを同一敷地内に隣接して設置し、この3基が共用の防油堤を造る場合、この防油堤の最低限必要な容量として、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 10k ㍑
  2. 30k ㍑
  3. 60k ㍑
  4. 66k ㍑下記の解説を確認しよう!
  5. 90k ㍑

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危険物乙4の過去問「第1回 法令」問37. 各製造所等の基準の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第1回 法令)「各製造所等の基準」問.37の解説

  1. 誤り
  2. 誤り
  3. 誤り
  4. 正解
  5. 誤り

「4」が正解

屋外貯蔵タンクの防油堤について

  • 容量:防油堤の容量は、タンク容量の110%以上とする。2つ以上のタンクの周囲に設ける場合は、最大のタンクの容量の110%以上とする。
  • 高さ・面積:防油堤の高さは0.5m以上、面積は80,000㎡以下とする。
  • タンクの数:防油堤内のタンクの数は、原則として10以下とする。
  • 水抜口:内部の滞水を排出するための水抜口を設け、開閉するための弁を防油堤の外部に設ける。

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危険物乙4【最新】第1回 法令の過去問 ( 66問 )