「第1回 法令」問44. 消火・警報設備

前の問題 第1回 法令一覧  次の問題

※ この過去問は最新の問題です。基本問題で知識を定着させ、確実に合格するために最新のより上質な過去問を解きましょう。

問.44 法令上、危険物とその火災に適応する第5種の消火設備との組合せで、次のうち誤っているものはどれか。 すぐに解答確認

  1. 水消火器(棒状)… 第4類、第5類、第6類の危険物下記の解説を確認しよう!
  2. 強化液消火器(霧状)… 第4類、第5類、第6類の危険物
  3. 二酸化炭素消火器… 第4類の危険物
  4. 泡消火器… 第4類、第5類、第6類の危険物
  5. 粉末消火器(炭酸水素塩類等)… 第4類の危険物

危険物乙4「消火設備」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「第1回 法令」問44. 消火・警報設備の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第1回 法令)「消火・警報設備」問.44の解説

  1. 誤り:第4類危険物火災に棒状の水は適合しない。
  2. 正解
  3. 正解
  4. 正解
  5. 正解

「1」が正解

消火設備について

  • 第1種 … 屋内消火栓設備、屋外消火栓設備
  • 第2種 … スプリンクラー設備
  • 第3種 … 水蒸気又は水噴霧、泡、不活性ガス、ハロゲン化物、粉末消火設備
  • 第4種 … 大型消火器
  • 第5種 … 小型消火器、その他(水バケツ、乾燥砂、膨張ひる石)

地下タンク貯蔵所と移動タンク貯蔵所に必要な消火設備について

  • 地下タンク貯蔵所:第5種消火設備を2個以上設置する。
  • 移動タンク貯蔵所:自動車用消火器(第5種消火設備)を原則として2個以上。

所要単位 = 危険物は指定数量の10倍を1所要単位とする。

危険物乙4「消火設備」の勉強方法はこちら 

危険物乙4【最新】第1回 法令の過去問 ( 66問 )