「第1回 法令」問7. 指定数量

※ 実際の試験では、第4類危険物以外の指定数量を問われる問題も出題される可能性あり!

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※ この過去問は最新の問題です。基本問題で知識を定着させ、確実に合格するために最新のより上質な過去問を解きましょう。

問.7 法令上、ある製造所において、第4類第2石油類を2,000㍑製造した場合、指定数量の倍数の合計として、次のうち正しいものはどれか。 すぐに解答確認

  1. その危険物が非水溶性であれば、10倍である。
  2. その危険物が水溶性であれば、5倍である。
  3. その危険物が非水溶性であれば、2倍である。下記の解説を確認しよう!
  4. その危険物が水溶性であれば、2倍である。
  5. その危険物が非水溶性であれば、1倍である。

危険物乙4「指定数量」の勉強方法はこちら 

危険物乙4の過去問「第1回 法令」問7. 指定数量の解説

ここ重要 「危険物に関する法令(35問中15問)」合格には、60%以上なので15問中9問以上の正解数が必要です。

危険物乙4の過去問(第1回 法令)「指定数量」問.7の解説

  1. 誤り
  2. 誤り
  3. 正解:
    1. 非水溶性液体 2,000/1,000 = 2倍
    2. 水溶性液体 2,000/2,000 = 1倍
  4. 誤り
  5. 誤り

「3」が正解

第4類第2石油類の指定数量は、非水溶性液体では1,000㍑水溶性液体では2,000㍑である。

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本試験では、第4類以外の危険物の指定数量計算が出題される場合もあり!ここ重要

  • 【第2類】 硫化リン、赤リン、硫黄 … 指定数量<100kg>
  • 【第2類】 鉄粉 … 指定数量<500kg>
  • 【第2類】 引火性固体 … 指定数量<1,000kg>
  • 【第3類】 ナトリウム、カリウム、アルキルアルミニウム … 指定数量<10kg>
  • 【第3類】 黄リン … 指定数量<20kg>
  • 【第6類】 過塩素酸、過酸化水素、硝酸 … 指定数量<300kg>

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